日時:2006年10月8日、9日
場所:
参加者:47名
'02ベトナム4名 、'03インド2名 、'03ネパール7名 、'04インド3名 、
'05インド8名 、'06インド5名 、'06ベトナム13名 、一般5名
2001年より始まったユネスコ青年交流信託金によるユーススタディーツアー(以下ST)においては、延118人の青年が計7回のツアーに参加した。参加した青年の多数から上がった「回を横断して、ST中やその後のユネスコ活動の経験を共有したい」という要望に応えて、去る2006年10月8日・9日、青年47名が参加して総合研修会が開催された。
日本の青年層のユネスコ活動への関心が薄れてきている中、STを経験して「アクションをおこしたい」と考えた熱い心を今一度思い出し、皆で心を一つにして、青年ユネスキャンの活動を盛り立ててほしい。更には、各地ユネスコ協会で活動を続けている青年達が、いずれ一つの大きなうねりとなっていってくれれば、という夢の構想の第一歩となる会だった。
青年の活動は、青年自身が考え、計画し、実行しなければ楽しくない。連帯も生まれないし、やりがいもないし、いずれユネスコ活動から離れていくと思う。大人の役割はサポートにまわり、スタンバイすることだろう。本会も立候補した9名の実行委員が中心になり、研修内容立案から実施・進行まで、青年自身の手で運営された。青年が一丸となり「叶える力」をキーワードに同世代にユネスコの活動を広めようと熱く 盛り上がり「計画の話し合いで終わらせない、必ずアクションに移す」と全員で決意し、閉会となった。