世界寺子屋運動terakoyaitem

アフガニスタン事務所からの報告(11/8付)より -Part2-

2012.12.07

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広報担当・間辺です。
先週(アフガニスタン事務所からの報告(11/8付)より-Part1-)に引き続き、
アフガニスタン・カブール事務所から送られてくる報告書から、
現地の様子をお伝えします。

カブール県チャラシアブにある寺子屋は5年前に建設されました。
しかし、建物は5年間の月日を経て修繕が必要となったそうです。

その修繕・・・建物と教室の塗装や漆喰、壁のセメント付けなど、
おおよそ3割の作業が地域の人びとの手で行われました。
識字クラスの運営以外でも、地域の方たちがコミットしてくださる。
こんなにも寺子屋を大切に思ってくださると思うと、とても嬉しいものです。

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写真は修繕の終わった寺子屋の様子です。
白かった寺子屋の建物がピンクと明るい黄色になっています。

CLC_naka_20121203.JPG

建物の雰囲気が変わって、寺子屋で学ぶ人びとが、
明るく楽しく学びを続けてくれることを願っています。

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