SDGs達成に向けた次世代育成sdgsitem

2020年度「寺子屋リーフレット・コンテスト」参加校募集!

2020.06.19

日本ユネスコ協会連盟は、学校での国際理解教育・情報教育を推進する学習プロジェクト「寺子屋リーフレット制作プロジェクト」を今年度も開催致します。

今年度で18年目を迎える本プロジェクトは、カンボジアにおける「ユネスコ世界寺子屋運動(※)」を題材として、子どもたちが非識字という世界の課題や、その背景にある社会的格差・文化的多様性を知るとともに、課題解決の方法について考え、身近な地域で行動を起こす(=ICTを活用したリーフレット制作・書きそんじハガキ回収など)という「つながり」を重視したESD活動です。

リーフレットコンテストで最優秀賞に選ばれた作品は、次年度(2021年)の当連盟公式リーフレットの素案として採用され、全国の「書きそんじハガキ・キャンペーン」で活用されます。また各学校でも、自分たちで作ったリーフレットを実際に使って、地域社会へ書きそんじハガキや募金を呼びかけます。

【対象】小学校・中学校・高校の児童生徒

(学校・学年・学級・部活動・委員会など、参加単位の制限はありません)

【必要時間数】年間5~10時間(目安)

【応募締め切り】2020年7月31日(金)

詳細については、下記ガイドラインをご確認ください。



2019年度リーフレット・コンテスト最優秀賞
中野希波さん(神奈川県立有馬高等学校)の作品


たくさんのご応募、お待ちしております。

※ユネスコ世界寺子屋運動とは…

世界には、内線や貧困などの理由で学校へ行くことができない6~14歳の子どもたちが、約1億2100万人もいるといわれています。学校へ行けないまま大きくなり、文字の読み書きができない大人も約7億7300万人います。

(UNESCO Institute for Statistics ウェブサイトより)

ユネスコ世界寺子屋運動は、このように教育を受けられない人々に、「寺子屋=学びの場」を無償で支援する日本の市民運動です。

★詳しくはこちら ⇒ https://www.unesco.or.jp/terakoya/

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