日時 : 2026年1月19日 13:00〜16:30
場所 : 市川教育会館
市川市ユネスコ協会会長 吉岡昭一の挨拶から始まって
、発表は大野小学校・稲越小学校・鶴指小学校の三校
でした。三校とも
SDGs17の視点に立った学習指導の下見事な発表でした。

<大野小学校>
「お米を食べようプロジェクト〜フードロスを減らそう」
目標は「食の大切さ」を多面的にとらえる、伝える力が身につく。
地元の農家さんにお願いして、田んぼを作ることから始まった。
導入:土づくりから、お米はもち米にし、田植え、収穫、脱穀、縄ないを頑張った。米作りをしていく中で子供たちが変わっていく様子と食に対する意識が変わり、視野が広がった。能力と変容、課題に対して受け身が多かったが米作りから視野が広がった、体験させることによって変わった。

<稲越小学校>
「働く」って何?
目標は、働くことの意義や良さについて気付く。
様々な職業があることを知る、将来自分の就きたい仕事について考える。
SDGsとの関わりは5・8・10
「ジョハリの窓」を活用して自分がどんな人間なのかグループで話し合う。
色々な講師をお招きし、職業講話を受け、自分の就きたい職業を考える。
「働く」ことに今までとは違う視点を持つ事が出来た。
小学生のキャリア教育は視野を広げ、可能性を広げる事が出来た。

<鶴指小学校>
「君たちはどう生きるか」
SDGs13をターゲットに災害について学ぶ。
1学期 「知る(学ぶ)」
地震・津波・台風・土砂崩れ・洪水・火災等災害の種類等
2学期 「体験する(深める)」
避難所で暮らす4時間、非常食の準備
ソナエリアで知った情報を基に未来像を予測して計画を立てる等
72時間をどう生きるか?地域を巻き込んでの活動を!
3学期 「実践する(広める)」
知っていることが命を守る
あなたのライフスタイルがそのまま防災力になる。
(現金を常に持っておく。停電で電子マネーは使えない)
自助・公助・共助を知る。
