イベント

東日本大震災復興支援バザー

第6回 「心をひとつに」 ~つなげようみちのくの未来へVI~
東日本大震災から8年、3月10日(日)被災地の復興と鎌倉の防災を考える日として今年も鎌倉市役所駐車場にて開催された。東日本大震災復興支援バザー
さんまの塩焼きは開始前から長蛇の列。東北グルメ屋台での焼きホタテ・カキなどは食欲をかき立て、ステージでは5組のミユージシャンと団体による音楽に込められた熱い思いを生で感得。また学ぼう!防災では、起震車による防災体験、はしご車乗体験など、回を重ねるごとにどんどん進化をし続けている。 そして終盤、14:46には全員での黙祷。3.11ALL鎌倉実行委員会の皆様のご努力には感謝、感謝。 当協会はこの協働事業に初回から参加をさせていただいている。倉庫の献品の山の中から衣類・雑貨に売れ筋を絞る前日の作業は当日の売り上げに大きく影響を及ぼす。そして迎えた当日、当協会会員総勢20数名が朝早くから夕方まで1日中立ち続け、足が棒の様になりながらも、被災地への支援に頑張れた一日でした。
お天気も味方をして、バザー総売り上げは募金を含め66,115円。その内、3.11実行委員会への寄付として石田理事長より27,000円を手渡した。残りはミヤンマーの教育支援にあてられる。(小倉)

~SDGsみらい塾 第2~5回目~

昨年11月に始まったSDGsみらい塾も回を重ね、前半が終了した。各回は、講師によるレクチャーから始まる。一通りの基礎的な知識とデータが示されたあと、受講生は数名ごとに分かれたテーブルでのディスカッションに参加する。このディスカッションをベースにしたアクティブラーニングがSDGsみらい塾の売り物。多世代コミュニケーションによる気づきが生まれる。ESDでいう個人の変容が起こる。それはやがてSDGsでいう社会の変容の種火となる。SDGsみらい塾 大きな気づきをもたらす簡単なゲームやクイズもある。
クイズ
 ①子どもは病院で手術の結果助かった
 ②父親は事故の現場で即死
 ③父親と息子が乗った車が事故を起した
 ④担当医師は有能な外科医
 ⑤その子は、その医師の子供
この5枚のカードを並べ替えて、矛盾なく説明しなさい。さて、あなたは何に気づくでしょう。目標8「働きがいも経済成長も」と目標9「産業と技術革新の基礎を作ろう」、この2つのテーマは、学生参加者には難しいのでは、といった懸念も吹っ飛ぶ。同席の年配者顔負けの意見が出てくる。なんとも楽しく頼もしい。多くの気づきを生む多世代ディスカッションは、これからも続く。(小島)


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