ひろば

桜祭り

鈴木 冨士子
4月3日4日、相模原市制50周年の桜祭りには多くの催し物が企画され、両日で31万5千人の来場者で賑わった。 私も福祉活動に参加し、おにぎり、お団子等の売店を手伝わせて頂いた。心配していた膝の痛みもなく無事に終えることが出来、感謝している。昨年7月鎌倉ユネスコ協会に入れて頂いた。従姉妹(尾花)からユネスコの活動は聞いていたが、会報等拝見し、皆様のお働きに改めて感謝している。年を重ねても、何かお役に立ちたいと心掛けてはいるが、健康上思うようにならず、残念である。

世界平和を祈りつつ

鶴 初美
シンガポールに通算12年住んで、東南アジア諸国に日本が与えた戦争による大きな傷を知りました。戦後半世紀たっても人々の心の傷は癒えていません。私は長崎出身なので被害者の立場で平和を話していましたが、加害者の立場を指摘されました。 二度と戦争のない平和な世界をつくりたいと実感しました。 出来る事からと数ヶ国のアジアのこども達へささやかな教育援助をしてきました。帰国してユネスコの働きに共鳴し入会。絵の制作等で多忙で行事参加はこれからです。どうぞよろしく。

タバタバヤさんのこと

小澤美智子
NYへの旅は長いが、今回はイラン人青年がお隣だった。彼は私に地図まで描いて祖国の話をした。 彼10歳の時、家族全員でNYへ来たという。コロンビア大を出て、ITの学校事業を準備中とのこと。9・11の時数ヶ月入院。復帰後の中東人への米社会の反応はきついという。彼は私に「我々アジア人は…」と言った。米、欧ばかり見てきた日本人は中東の人々にそう言えるだろうか?私は、はっとした。質素な服に身を包んだ聡明な彼の顔を今でも私は想う。どうかNYで元気で頑張ってほしいものだ。

ひとりひとりが心に平和を持ち

平野 美佐枝
わたしには大きな夢があります。ひとりひとりが心に平和をもち、自分自身を表現しながら楽しく暮らしている街を作っていくことです。その都市では文化的にも商業的にもそして環境に対してもみんなが理解し合っています。芸術があり、歌があり、心地よい響きのある街で静けさも欠かせません。農業や水にも恵まれてもちろん緑もたくさんあります。そして、気のいい街です。ユネスコの人々はもうすでに始められていると思います。海もきれいです。おもしろそうだと思われた方はどうかジョイントしませんか。

白神山地と町起こし

磯山 文雄
機会を得て、世界自然遺産に登録された白神山地の山麓の町を取材した記録映画を鑑賞した。 この記録映画の意図は、自然秩序をもとに、小さな社会の規範を表現したものとされるが、白神山地を町起こしの具として商品化するものであり、釈然としないものを感じた。 この町は過疎地であり、有力な地場産業がないことから白神山地を商品化して町の活性化を図ることは、時流からやむを得ないことかもしれないが、結果は、自然環境破壊に繋がるのではないかという懸念に囚われるのは杞憂であろうか。

歳をとる、とかけて?

岡野 周子
自転車操業と解く。こころは続けていないと倒れる。頭脳の衰え、筋肉の退化、体力・気力の減退、数え上げたらきりがありません。でももう一つのこころは継続は力なり。鎌倉ユネスコも16周年です。大きく育ってきました。市内の学校との協力事業、3月にはネパールの支援先の寺子屋の開校式になんと20人もの会員で行って来ました。神の座と言われるエベレストを遥かに臨み、ガンジス上流の火葬場で海にいたる川の流れに掃き落とされる遺体の灰、でもルンビニの子どもたち、自立を始めた女性たちの目は未来を見つめて輝いていました。

鎌倉ユネスコの活動

お問い合わせ

ご入会方法

賛助法人会員

会員専用

プレス情報

Home