6月・7月の活動より

生涯学習センターフェスティバル

 

第22回フェスティバルが6月21日〜26日の間 開催された。ユネスコは例年通り、ロビーのパネル展示とバザーに参加したが、今年は思わぬミスをしてしまった。パネル展示は民族衣装の展示をやめたのでちょっとさびしかった。バザーは日程を、例年と違えて最終日の日曜日に開きたいと申し込んでいた。

土曜日の25日までは他の団体もバザーを開いていたので問題ないと考えていたが、日曜日はバンド演奏が玄関前でおこなわれたので、当日になって演奏会とブッキングしていることが判明して大慌て。
演奏中はロビーで、演奏会が終わってから玄関前に移動するというハプニングがおこったのだ。
日曜日は演奏があるためバザーは場所が取れないことに誰も気がつかず、例年通りと思い込んでいたことが原因であった。
また鎌倉市生涯学習推進委員会広報部会からの献品も含めて売上高約5万円弱。 (久保)

鎌倉中央郵便局の世界遺産第二弾

6月1日〜31日まで日本ユネスコ協会連盟制作の「世界遺産の写真パネル」を掲示しました。これは5月7日〜31日まで展示した「日本の世界遺産の写真パネル」が評判よく、続けて展示を要請されたからです。 〈鴇澤〉

グリーン・クリーン運動

6月5日〈日〉約300人が参加して若宮大路のグリーン・クリーン運動がおこなわれた。この日は鎌倉ユネスコからも6名が花壇の手入れと草花の植付をした。
 国の史跡若宮大路は市民の日常生活に密着した道である。
 

この運動を通して市民の文化遺産に対する意識が高まると思われる。来年も多くの人の参加でこの運動が盛り上がることを期待する。〈赤井〉

今年もご寄付を頂きました  国際ソロプチミスト鎌倉から

7月14日国際ソロプチミスト鎌倉の総会に先立つ贈呈式に、丸山理事長が参上し、後藤文子会長から3万円のご寄付をいただきました。
丸山理事長からは、贈呈いただいた浄財は寺子屋・識字支援活動に有効に使わせていただく旨挨拶をし、鎌倉ユネスコ協会が行っているペルー、ブラジル、ネパールでの寺子屋・識字支援活動を紹介しました。

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