情報ア・ラ・カルト

◆ソロプチミストから5万円
国際ソロプチミスト鎌倉からは、毎年寺子屋運動へのご支援をいただいているが、昨年は12月20日の理事会席上、栗村淑香会長から「今年は、鎌倉ユネスコ協会の20周年を記念して」と、5万円のご寄付をいただいた。多謝!(尾花)

◆鎌倉ロータリー 寺子屋運動にご協力
石渡好行監事のお骨折りで、昨年12月8日、プリンスホテルで開かれた鎌倉ロータリークラブ(土肥幸夫会長)の例会に参上し、ユネスコ寺子屋運動のためのバザーへのご献品依頼の5分間スピーチをさせていただいた。
新年早々、第1号のご協力は、原皮膚科医院の奥さまから。
ありがとうございます。(尾花)

◆ナツワの子らも高校生に
1月30日。電通ホールで開かれた「世界寺子屋運動検討会議・寺子屋の未来を考えよう」にネパールのT.M.サキヤさんが招かれて来日。7年前にサキヤさんが責任者で建設中のルンビニ寺子屋を訪ねた鎌ユメンバーと交流。
平山郁夫画伯の描いた「釈迦生誕地ルンビニ」のレターセットを贈呈(写真)。昨年、鎌ユが寄託した現地ナツワの子どもたち(注・就学の機会を奪われていた、最下層の子ら)への奨学金は、いま教師をめざして高校で勉強中のナツワの若者たちに生かされているとの話に、一同感動。  (尾花)

◆コルディリエーラ棚田群報告会
2月6日(土)イフガオ州政府コーディネーターのMs.ラケル・ギムバタンを迎え、昨年スタディツアーで行ったイフガオの現在、将来をパワーポイントを見ながら説明を受けた。イフガオの中でも場所が違うと言葉、文化も違うが、自然を理解し、時代に合わせ人々の協力で守られた棚田も伝統的システムがなくなり危機遺産になった。棚田を守るため、いくつかの組織が協力し、しっかりと計画を立て実施されているようです。
我々が行った時、上棟式?をしたネイティブハウスも2棟完成し、今ではS.Tや研修に来た学生が泊ることもあるとか。将来はあと3棟建て森林の管理,植物育成研修センターにしたいとのこと。私たちの積んだ石垣もしっかり完成していました。人々の収入増のためにも色々計画されその1つに織物もあり、そこで作られた棚田をモチーフにしたタペストリーを鎌ユにいただいた。(山田ミ)

◆冬至キャンドルナイト講演会
日本ユネスコ協会連盟「草の根」助成金を得て、冬至の12月22日に当講演会を開催した。洋ローソクは石油パラフィン製品であるので、当協会が推進している、植物油である食用油の廃油を使う「江戸の明かり」(燈明皿)によるキャンドルナイトの方がより二酸化ガス発生が少ない、と各講師より高く評価された。   (石田)


 
 

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