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[2022.8.20] 札幌ユネスコ広報大使就任記念 土田英順チャリティコンサート開催報告

日時:8月20日(土) 18:00開場 18:30開演  会 場:豊平館2階広間
    来客数:74名 (チケット販売79枚) 寄付金:227,410円

*プログラムは、第1部がクラッシックの名曲、「鳥の歌」で始まり、カッチーニの「アヴェ・マリア」、サンサーンスの「白鳥」、ピアソラも演奏されました。休憩をはさんでの第2部は「ポピュラーの名曲」とのことで、ミュージカルナンバーにシャンソンと、バラエティに富んだ選曲でした。途中、支援活動の報告もあり、また、著書とDVD のセット販売で大特価2,000円(著書のみは1,500円、DVDのみは3,500円)で、益金は全てユネスコ協会に寄付との発表もあり、講演後セットは即完売でした。

*チケット収入より会場費等の必要経費を除くと、95,910円、募金箱に91,500円、著書とDVD が20セット完売で40,000円、合計227,410円の益金でした。全額日本ユネスコ協会連盟「東日本大震災子ども支援募金」に送金致しました。

*感染対策として、入場前に検温、消毒を行い、チケット裏にお名前、電話番号をご記入いただきました。

*8月24日の北海道新聞に記事が掲載されました。

*土田さんブログで詳しく紹介されています。
https://eijun1.blog.fc2.com/blog-entry-477.html

[2022.7.2] 例会(会員の親睦、活動確認のための活動です。 )

日 時:7月2日(土) 11:00~13:30  会 場:札幌グランドホテル  参加者:28名 (うち新入会者:3名)

*普及PR委員会副委員長の宍戸さんの司会で進行しました。 4月に初代札幌ユネスコ広報大使に就任された、土田英順さんをご紹介し、土田さんより、画像を使っての被災地支援の報告がありました。
*その後、各委員会よりの活動紹介、新入会員ご紹介、グッドプラクティス賞の動画も視聴しました。
*お弁当をいただき、ひとり一言「コロナで変ったこと、コロナをきかっけにで始めた事」の発表がありました。制限時間30秒。「これから」というところで「チーン!」の方も何名かいらっしゃいました。

[2022.4.28] 土田英順さん札幌ユネスコ広報大使就任

土田さんと当会との縁は、2014年11月の講演会から始まりました。昨年12月亡くなった、外岡秀俊氏による震災被災地からの報告「わすれない、つなげよう」と題した講演の際に、土田さんがチェロを演奏されたのです。
また、2017年2月に映画「小さき声のカノン」の上映会に参加され、上映後、「保養の大切さへの理解が深まりました」と、じいたん基金より「ユネスコ協会就学支援奨学金」に10万円のご寄付をされました。
その後も昨年のクラウドファンディングも含め、何回も震災で被災した子どもたちのためにと、多額のご寄付を頂戴しております。また、ご自身のブログでも度々ユネスコ活動について詳しくご紹介くださっています。
土田さんこそ、札幌ユネスコ協会初代広報大使にふさわしいと、理事会が全会一致で推薦を決めました。快くお引き受けいただき、会員一同大変喜んでおります。


土田さんは、ご挨拶で、「これまでは、時々ブログでユネスコのことを紹介してきましたが、これからは、コンサートの度にお話ししようと思っています。文字の読み書きができない方が、7億7,300万人(2021年)もいることに驚きました。世界寺子屋運動は素晴らしい活動です。『貧困のサイクル』を断ち切ることは地域の発展につながります。」と語られました。
また、東日本大震災の奨学金を受給した生徒さんたちのお礼の手紙には、ただ「お金をいただきありがとうございます」ではなく、「自分も、社会の役に立つ人間になりたい」とか、「自身の経験を活かし、災害などで辛い目にあっている人の力になりたい」などの感想が寄せられていることに触れ、「ユネスコは本当に素晴らしい活動をしていると思っています。」とおっしゃってくださいました。