自然環境委員会の取り組み

 自然環境委員会は次の3つの活動を行っています。
 
 1 親子公園探検隊 
 
自主研修会 
   
 3 自然に関するデータ収集 
 

 
 1 親子公園探検隊
この活動は、次の2つの目的のために行っている活動です。
・自然に対する畏敬の念を持たせる。
・共通体験を通して、親子や参加者どうしの個々のきずなを深める。
 
 活動の様子
親子を中心とした観察会を、浜松の自然が残る代表的な公園を会場として、
四季にあわせて年間4回行っています。
 
 平成27年度
 晩秋の自然 in 浜松城公園<平成27年11月28日(土)>
 冬の自然 in 佐鳴湖公園<平成28年2月6日(土)>
 
 平成28年度
 春の自然 in 佐鳴湖公園<平成28年5月21日(土)>
 夏の自然 in 浜松城公園<平成28年7月23日(土)>
 晩秋の自然 in 浜松城公園<平成28年11月26日(土)予定>
 冬の自然 in 佐鳴湖公園<平成29年2月4日(土)予定>
 
 


 
2 自主研修会 
科学教室や自然観察会に携わる講師の力量を高めるため、
毎年テーマを決めて研修を行っています。

2015年度は中央構造線博物館に行き、地質や地形、岩石
の成因などについて学びました。
 
 
   中央構造線の線上に並んだスタッフです。
 


 
 3 自然に関するデータ収集
  自然を知るためには、データ収集が欠かせません。いち、どこで、どんな生物が見られたのか、
その年の気温や天候はどうだったのか、生き物と環境の関係を正しく把握していくために、様々な
データを集めています。
       
時には、レッドデータに載っているような生き物に出会うこともあります。貴重なデータをお持ちの方は、
ぜひ、ユネスコスタッフまでお知らせください。 
  <ミゾゴイ (ペリカン目サギ科)>
 2016年7月 浜松城公園にて撮影