活動報告

箕面ユネスコ協会東北応援ツアーで被災地を訪問しました

大川小学校では高校生ボランティアが花を植えていました
南三陸のさんさん商店街がオープン。鈴木さんに街の今を教えていただきました
民宿海鳳のおかみさんに震災当時の話を伺いました
「食を楽しむ会」で講演していただいた小松さん宅を訪れました
工事車両ばかりを目にします
一刻も早い復興を願ってみんなでジャンプ!

 2017年10月28日29日、石巻、南三陸、気仙沼、大島、越前高田…を訪問しました。これまでにもお世話になっている現地の方々に再会し、新しい商店街や大島の橋など明るい話題にも出会いました。ただ…被災して6年と8か月切ないほど復興はまだまだです。「被災地を忘れない」思いを確かめ合った弾丸ツアーになりました。

箕面市立萱野東小学校5年生の総合学習「世界とつながろう」に参加しました

マララさんのことを動画を交えて伝えました
カンボジアの寺子屋の様子を伝えました
クメールカレーを先生たちに 子どもたちにもぜひ!

 2017年10月18日と27日に参加しました。5年生は「萱東絆プロジェクト」の活動を重ね、2学期は世界にある課題に目を向け、自分たちにできることを考えます。カンボジア等とつながりをもつ箕面ユ協も応援させて頂きます。

かやのお宝人権まつりに参加しました

雨の中たくさんの方が訪れてくれました
特大のさんまを炭火で焼きます
子どもたちが元気に販売してくれました

 2017年10月21日、今年のまつりでは、気仙沼直送の特大さんまを楽しんでいただきました。2中生も大活躍、子どもたちとともに被災地を忘れない活動ができたことを嬉しく思いました。

近畿ブロックユネスコ活動研究大会で報告しました

大阪府連のみなさんと
日本ユネスコ協会から箕面ユ協中西顧問の報告がありました
会場いっぱいの方から大きな拍手を頂きました

 2017年10月14日、和歌山県粉河ふるさとセンターで行われた会に参加しました。粉河高校等の報告や、杉原美智さんによる「杉原千畝の生涯を語る」の記念公演のあと、子どもたちとの1年間の活動の様子を報告させていただきました。

アサンプション国際小学校がユネスコスクールに認定されました

聖母被昇天学院小学校はアサンプション国際小学校に生まれ変わりました。そしてユネスコスクールとしての活動もスタートします
子どもたちの拍手に包まれた贈呈式です
このプレートは、校舎入り口に掲げられています

 2017年7月10日、アサンプション国際小学校に伺い、ユネスコスクール認定プレートを贈呈しました。ユネスコスクールはユネスコ憲章に示されたユネスコの理念を実現するために平和や国際的な連携を実践する学校のことです。文部科学省および日本ユネスコ国内委員会は、ユネスコスクールをESDの推進拠点校として支援しています。箕面ユネスコ協会も、アサンプション国際小学校の子どもたちの新たな学びを楽しみにしています。

2017年度近畿ESDコンソーシアムに参加しました

東大寺からは、今夏に開催される寺子屋活動が紹介されました
東京都江東区立八名川小学校からの学び SDGsを学校総体として推進されています

 7月8日(土)奈良教育大学(日本で最初にユネスコスクールへの加盟が認められた大学です)において、奈良市・橿原市・彦根市の教育委員会をはじめ、ESDを進める各校や各ユネスコ協会、地域活動で活躍する団体が集まり、総会をもちました。ESDをさまざまな形で推進する奈良教育大学の加藤久雄学長を会長に選出、事業計画が承認されました。近畿各地のESDに対する思いを知る貴重な機会となりました。

2017年度の大阪府ユネスコ連絡協議会総会が行われました

中馬会長より平和への思いを込めたあいさつが行われました
現地寺小屋やホームステイの話など映像を交えて伝えられました

 2017年5月28日、阿倍野生涯学習センターにおいて、大阪ユネスコ協会、エリー二ユネスコ協会、堺ユネスコ協会、箕面ユネスコ協会が集まり、今年度の活動計画等を確認しました。その後「59歳の1年生~今、わたしたちができること!~」をテーマに坂口会長が講演し、カンボジアに先生方や高校生と訪れた経験を4ユ協で共有しました。この日の学びを生かし、各ユ協でできることを探っていきたいと思います。

第5回箕面ユネスコ協会総会を開催しました

箕面市民活動センターより東日本大震災への寄付金の取り扱いを委託されました
地域から世界につながるネットワーク・いきいき学ぶ・未来をひらくを応援!会長からの報告です
ESD=学校と協働し子どもたちとともに学びました
被災地と箕面を食でつなぐ取り組みです
「みのおユネスコ」の文字がフィリピンやタイの地で掲げられました
和やかに会が進みました
会が終了後、参加者で気仙沼や熊本からの食材を味わいました

 2017年5月21日、箕面市立萱野小学校で、来賓として大阪府ユネスコ連絡協議会会長中馬様、同事務局長若林様、萱野小学校校長韮澤様をお招きし、活動・会計報告およびその案が承認されました。また、新たに迎えた会員の方々および仲野公顧問の紹介がありました。中西正人顧問が日本ユネスコ国内委員会委員で、坂口会長が日本ユネスコ協会理事で引き続き活動致します。今年度もさまざまなネットワークづくりをめざす箕面ユネスコ協会をよろしくお願いします。

箕面市立とどろみの森学園5年生 総合まとめの学習を参観させていただきました

7年生と5年生がおいしい焼き芋づくり
劇や紙芝居、PCでのプレゼン等さまざまな工夫がありました
ビニルかっぱや新聞紙スリッパ作り等を体験する活動もありました
壁新聞やちらしで全校にアピール
中身の充実した防災手帳が出来上がっていました

 3月、1年間の総合学習『震災から学ぶ』のまとめが行われました。1・3年生には紙芝居で、2,4年生には劇で、全校のみなさんには壁新聞やちらし朝礼での呼びかけで、防災の大切さを伝えた子どもたち。たんぽぽハウスからのお芋は、7年生が作った止々呂美名産の炭を使ったおいしい焼き芋になっていました。どのシーンも自分たち発の工夫と笑顔に満ち溢れていました。1年を通し、一緒に学ばせていただいたことに感謝致します。

東日本大震災復興支援イベント『3.11を忘れない』に協働しました

澄んだ美しい声に会場が魅了されました
物産は完売!いつもありがとうございます
東北や熊本の食を楽しみながら、被災地の今を考えました
スタッフ集合!思う心は続きます

 3月12日、みのお市民活動センター「3.11を忘れない」イベントは、聖母被昇天学院の小学校コーラスクラブ・中高聖歌隊のみなさんの美しいコーラスが響くなかスタートしました。東北や熊本から取り寄せた物産を次々と手に取って頂き、「買って・食べて・飲んで・応援!復興支援横丁」にも多くの方々に参加して頂くことができました。大きな牡蠣はヤマヨ水産(箕面ユ協講演会で語って頂いた小松さんの会社)から届いた牡蠣です。被災地を忘れないために箕面の地でできること~みなさんと一緒に活動を重ねたいと思います。

社会福祉法人池田さつき会様より、寄付金をいただきました

伊丹谷理事長より手渡されました
毎回約100名の参加者があるそうです

 2月12日「ふれあい食事会」(地域に開かれた形で定期的に開催されています)において、みなさまの参加費を当協会に寄贈いただきました。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

箕面市立南小学校3年生と『命を守ろう~震災から学ぶ~』をテーマに学習しました

真剣に話を聴いてくれる子どもたち
インタビューごっこで備えについて交流しました
体験したい人がいっぱい!
避難所での新聞紙の活躍を紹介しました
最後は、ごみ箱作りにチャレンジです

 2月9日10日に南小3年生の学習に参加しました。東日本や熊本の震災時や今の様子、被災地の方々から聞き取った願いなどを伝え、私たちにできることを考えました。2日目は、ボランティアの事、避難所生活の中から生まれたいろいろな工夫について紹介、新聞紙でのごみ箱作りも体験して頂きました。総合学習のテーマ「自分すてき発見」に重ね、「できることに精一杯がんばること=自分のすてきを引き出すこと」につながるとうれしいなと思います。

3.11を忘れない~「2017年箕面ユネスコ講演講演会」「気仙沼の食を楽しむ会&熊本支援」を開催しました

できることを・できる人が・できるときにやった…大切にしたい言葉でした
会場全体が小松さんのお話に引き込まれました
箕面の地から気仙沼への思いを伝えました
食材を生かした料理づくりにがんばりました
乾杯!!箕面の地から思いを込めて
どの料理もおいしかったあ!
気仙沼と熊本の銘酒も楽しみました
参加者みんなで被災地を忘れない気もちを確かにしました

 東日本大震災からもうすぐ6年。今回は、気仙沼大島から小松武さんをお迎えして講演会を開催しました。全てを失いつつも地域のために奮闘した仲間たち…牡蛎の養殖を再開した思い…被災地が今頑張ろうとしている事…一言ひとことの重みに会場が引き込まれる時間になりました。その後、ヤマヨ水産(小松さんの会社です)の牡蠣をはじめ、気仙沼&熊本からの食材をつかったお料理をみんなで楽しみました。小松さん、会場いっぱいに集まってくださったみなさん、本当にありがとうございました。

奈良ESDコンソーシアムに加入、実践交流会に参加しました

地域をつなぐ実践が紹介されました
大学生も参加し学んでいます
グループ討議の足あとです

 12月23日、奈良教育大学で開催されました。ESD(education for sustainable development=持続可能な開発のための教育)は国連(ユネスコの母体)が主体となり各国で進められています。持続可能でない将来を招く課題(環境・人権・災害・平和等)を自らの問題として捉え、身近なところからできることを考える(think globally, act locally)…今後も各地の豊かな実践に学ばせていただきたいと思います。

箕面市立とどろみの森学園5年生『震災を心に刻む会』に招待していただきました

くまもんとゆずるのイラストが家庭科室を明るくしています
力作が並びました とってもおいしそう
熊本支援を続ける中村さんも参加してくださいました
たんぽぽハウスの外岡さんからのメッセージを紹介しました
支援して下さったお家の方々もいっしょにいただきます!
おいしかったあ!熊本のみなさんの感想はどうでしょうか

 「震災から学ぶ」学習に継続的に参加させていただいています。12月16日には、子どもたち発案による「震災を心に刻む会」に招待して頂きました。たんぽぽハウス直伝レシピのねぎ味噌、とどろみ名産ゆずを使ったゆず味噌やゆずマーマレードをつくるチーム、飾りつけや会場設営チーム、学びの報告&司会チームと分かれ、生き生きと準備が進められました。保護者や教職員も多数集まった会では、子どもたちの「震災を忘れないために何ができるか考えて企画した…今後、ねぎ味噌やゆずマーマレードを味わう機会があれば、熊本のことを思い出してほしい…」という言葉で締めくくられました。

大阪府立北摂つばさ高校生とともに鳥取県立倉吉農業高等学校を訪問しました

ブルーシートをかけた家々が続きます
「つばさネットワーク」からの義援金を生徒会代表の方へ
温かく迎えて下さった校長先生とともに
全国農業高校お米甲子園で金賞を受賞したそうです

 10月21日午後2時7分に鳥取県中部を震源とする地震が発生しました。被災地支援のため「がんばれつばさネットワーク」北摂つばさ高校と春日丘高校では街頭募金が行われました。集められた義援金を手渡すため、大きな被害があったにも関わらず農業祭の収益を被災者支援にあてるなどの活動を行っている倉吉農業高校をつなぐこととなりました。12月9日には、代表の生徒とともに、現地を訪れました。今後も新しく生まれたつながりを応援していきたいと思います。

箕面市立萱野小学校3年生総合学習『支え・伝え・つながる3年生』に参加しました

運動会で踊ったダンスでおもてなし!みんなとっても楽しそう
避難所で役に立った新聞紙。子どもたちもごみ箱を作ってみました
一人ひとりが確かな言葉で発表しています
コメントで交流したのち全員でまとめが行われました

 1学期には校区たんけんに出かけ、地域の困りごとの解決を願って活動している人たちやお店に出会ってきた子どもたちです。11月18日の出会いでは、被災地でのボランティアを通して感じたこと学んだことを伝えました。その後、いつ起こるか分からない地震に備え、地域の人やお店がどんな工夫をしているのか聞き取った子どもたち。12月2日には、聞き取りを通して考えたことや実際に地震が起きたらこうしたい…と一人ひとりが発表する会に参加させていただきました。

とどろみの森学園5年生『震災から学ぶ』~熊本たんぽぽハウスの方と参加しました~

たんぽぽハウスさんからのビデオレターを紹介しました
外岡さんに箕面のおいしい給食を味わっていただきました
被災地からのゲストを迎え子どもたちの質問が弾みます
外岡さんを囲んで全員集合!

 箕面市立とどろみの森学園5年生の子どもたちは、熊本地震に心を寄せ続けています。11月11日には、その後の箕ユ協ボランティア活動を伝えるとともに、熊本県西原村たんぽぽハウスから子どもたちの質問に答えるビデオレターを届けました。11月29日には、たんぽぽハウスから外岡さんを迎え、‘顔の見える交流’が実現しました。

みのおNPOフェスタ2016「震災応援物産展」&「箕面ユネスコ協会活動報告会」を開きました

会場には25の団体が集まりました
たくさんの方が物産を手に取ってくださいました
活動報告会の様子です
モンゴルの子どもたちの生き生きとした様子が語られました
先生たち・高校生と2回のカンボジアツアーのお話です
ボランティアはいつでもどこでも…新たな取り組みも始まっています
クメール料理の試食会です。おいしかった!!

 11月20日(日)みのお市民活動センター主催のNPOフェスタに参加し、気仙沼や熊本から届いた物産を販売しました。これからも「震災を忘れない」気持ちを市民のみなさんと共有したいと思います。また、18:00からは、中嶋善伸さんからモンゴル再訪のお話、坂口一美会長からカンボジアスタディーツアーのお話、中村雄介さんから熊本支援ボランティアのお話を伺いました。大阪府ユネスコ連絡協議会の中馬会長もかけつけて下さり、参加者でクメール料理を味わいました。

かやのお宝人権まつりに参加しました

熊本&気仙沼からの物産販売に萱野小5年生メンバーが大活躍
被災地を支えた新聞紙の工夫をポートフォリオで伝えました
たくさんのみなさんで賑わうフェスティバルです

 10月30日、かやのお宝人権まつり~であい・つながり・げんきになろう~に参加しました。たくさんの屋台や展示、パフォーマンスが繰り広げられるすてきなフェスティバルです。箕面ユネスコ協会は熊本&東日本応援物産販売を行いました。萱野小学校5年生がスタッフとして大活躍、たくさんのみなさんに応援していただきました。ありがとうございました。

熊本西原村へ取材に行きました

多くの人たちとつながり 笑顔で歩むすてきなみなさんと
とどろみの森学園からのメッセージが飾られていました
カレーやねぎみそ作り、小豆の収穫…と、元気に働いておられました
温かく迎えて下さった校長先生。全校でおそろいのTシャツが子どもたちを応援しています

 10月20日、熊本西原村を訪れました。千人を遥かに上回るボランティアを受け入れるたんぽぽハウス。とどろみの森学園5年生から預かった質問に丁寧に答えて頂きました。地域と学校が思いを一つに力強く歩んでおられる山西小学校を訪れることもできました。それぞれに飾られている全国からの応援メッセージには温かい気もちが溢れていました。

高校生カンボジアスタディーツアーに同行しました

大切な遺産を守る努力が続けられています
サンボープレイクック遺跡でカンボジア高校生と交流、早稲田大チームの発掘作業も体験しました
日本国大使を表敬訪問、UNESCOプノンペン事務所も訪ねました
リエンダイの復学支援クラスや夜間識字クラスを訪れました

 8月2日~12日、日本ユネスコ協会主催の第3回高校生カンボジアスタディーツアーが行われました。坂口会長は、これまでのカンボジア寺子屋運動参加経験を生かし、団長としての参加になります。10名の高校生とともに、カンボジアの歴史や文化、社会への理解を深めつつ「世界寺子屋運動」「世界遺産活動」のプロジェクト地を訪ねました。今後、解決に向けた取り組み、自分たちにできることを考えていきます。

世界寺子屋運動・箕面ユネスコ版~モンゴルウランバートル郊外・トルゴイド・第3ホローを訪ねました

小学生たちとゲームを楽しんだり、ゴミ拾い活動をしたりしました
植木の剪定を披露。見たことのない仕事に子どもたちも興味津々
子どもたちと共に、新しいとりくみ野菜農場を見学しました

 箕面ユネスコ協会には、毎年、フィリピン・カンボジアなどの支援を必要とする地域へ長期的に滞在し生活をともにすることで、現地の方々との親密なつながりを育んでいるメンバーがいます。みなさんから当協会に寄せて頂いた文房具などを現地に届ける活動も継続しています。今回は(8月1日~10日)、ウランバートル郊外・トルゴイド・第3ホローへの訪問です。現地の方々との3年ぶりの再会を喜び合いました。

箕面市立とどろみの森学園5年生総合学習『震災から学ぶ』に参加しました

熊本地震のニュースに触れ自分たちにできることを…と考えている子どもたち
「災害に備え何ができるか考えたい」等の感想を生き生きと話してくれました
2日目は、現地の状況や支援活動の具体的な様子を伝えました
東日本や熊本での活動について積極的に質問してくれる子どもたちです

 2016年6月30日と7月6日の授業に参加しました。昨年度の5年生から「東日本大震災」について学んだ経験をもつ子どもたちです。今回は、東日本に加えて「地震のメカニズム」や熊本地震でのボランティア活動について伝えました。北摂つばさ高校の2年生時からボランティアを続ける大学生の高松さんは、子どもたちの質問に答える形で、活動での経験や多くの出会い、そこで得る学びなどを話してくださいました。今後も、熊本ととどろみをつなぐ活動をバックアップし、子どもたちの学びを応援したいと思っています。

第4回箕面ユネスコ協会総会を開催しました

東日本と熊本に継続的な支援活動を行っていきたい…私たちの願いです
気仙沼からの食でつながる「物産展」「食を楽しむ会」「復興横丁」の紹介です
ゲームを楽しみながら日本からの文房具が贈られました
箕面ユ協への思い、それぞれの地でしたいこと…を語り合いました
参加者全員で気仙沼大島からの大きな牡蠣を味わいました

 2016年5月22日、箕面市立萱野小学校で、来賓として、大阪府ユネスコ連絡協議会会長中馬様、同事務局長若林様、萱野小学校校長韮澤様をお招きし開催しました。箕面ユ協中西正人顧問(大阪教育大学顧問・元大阪府教育委員会教育長)が日本ユネスコ国内委員会委員で、坂口会長が日本ユネスコ協会理事で活動されていることが紹介されました。

 フィリピンのマガワラ島やタイミンプリーへの再訪、市内の小学校で協働した数々の活動、しっかりと定着してきた東北物産展のことなどを報告させていただきました。坂口会長からは、多くのNPOとつながることで実現した熊本の支援活動、ユネスコスクールとの連携活動、今夏に日本ユネスコ協会連盟主催の「ESD国際交流プログラム」団長としてカンボジアを訪れること…等の報告がありました。今後も、さまざまなネットワークづくりをめざす箕面ユネスコ協会をよろしくお願いします。

箕面市立とどろみの森学園5年生の総合学習『震災から学ぶ~私たちにできること~』に参加しました

感想を話してくれる子どもたち
高校生たちとともにボランティアについて伝えました
お兄さんやお姉さんにかけよるみんなです
様々な形で下級生や保護者に報告されました

 1月15日と22日、とどろみの森学園の総合学習に参加しました。22日には、北摂つばさ高校のお二人を招いて話をうかがい、後半は坂口会長の進行でインタビューにも答えて頂きました。年の近い方たちがボランティアについて生き生きと語る姿に子どもたちの心が惹きつけられたようです。その後、気仙沼の新生保育園(震災時つぼみ保育園)の先生方の協力で、震災当時の思いなどについて直接のやりとりが実現しました。3月18日には、4年生の子どもたちや保護者のみなさんに、歌やクイズ、分かりやすい言葉やパワーポイントを使ったプレゼン…と様々に工夫を凝らしての報告会が開かれました。多くの方に被災地を思う気持ちが伝わる会になりました。

箕面市立萱野東小学校5年生の総合学習『つながりを見つめ直そう』に参加しました

身を乗り出すように聞いてくれる子どもたち
お互いを支えるボランティア活動について伝えます
参観日にはひとり一人が学びを報告しました

 箕面市立萱野東小学校5年生は、1年を通して「食」「環境」と、つながりをテーマにした総合学習に取り組んできました。3学期は「人とのつながり」について考えを深める学習です。1月21日・2月5日には、東日本大震災の現実との出会いを通し‘命の大切さに思いを寄せてほしい・ボランティア活動のつなぐ力を知ってほしい’との願いを持ち、箕面ユネスコ協会として学習に参加しました。「わたし・家族の宣言書」を作成することで家の方との話し合いを行うなどその後も活動を重ねた子どもたち。2月26日の参観日には、一人ひとりがすてきな姿で1年間の学びを伝えることができました。

『東日本大震災復興支援イベント~3.11を忘れない~気仙沼復興横丁』に協働しました

ビデオをまじえて気仙沼の当時と今の様子を伝えました
気仙沼のお酒はほんとうにおいしいのです

 2016年3月13日、箕面市民活動センターにおいて行われた復興イベント。箕面ユネスコ協会の参加も3回目になります。今回は、物産販売に加えて「気仙沼復興横丁」にも参画しました。

箕面市立南小学校3年生とともに『命をまもろう!─東日本大震災から学んだこと─』について学習しました

被災地のこと防災のことを考えました
「家の人と集まる場所を決めていますか?」等々インタビューしています
避難所では命を支えてくれたものは…
避難所で活躍した新聞紙ゴミ箱を作りました

 2月22日23日に南小学校3年生の学習に参加しました。「…けせんぬまに大学生や高校生が大阪からいっておてつだいをいっぱいしていました。それはすごいと思います。なにかをしたいと思ってなにかを考えたりして、そんなかつどうをしてみたいです…」「…地しんのときにどうするかお家の人と話してみます…」。子どもたちは、インタビューごっこやゴミ箱作りも楽しみながら、いろいろなことを考え、お便りを寄せてくれました。みんなありがとう!

ユネスコ講演とシンポジウム『21世紀を生きる私たち~3.11.いのちの尊厳.つながり~』を開催しました

神津カンナさんのご講演。被災地と私たちの今をつないでくださいました
シンポジストは大阪の高校生3人と箕面ユ協会長坂口です
シンポジストのみなさんとともに:ありがとうございました

 2016年2月21日。難波市民活動センター講堂において、大阪府ユネスコ連絡協議会主催の第1回講演会とシンポジウムを開催しました。神津カンナさんのご講演(被災地での経験を通したお話です)に会場全体が引き込まれました。その後、神津さんのコーディネートで、高校生のみなさん(北摂つばさ高校・春日丘高校)と箕面ユネスコ協会会長坂口一美により、被災地ボランティアを続ける思いが語られました。ボランティアを重ねることがいつの間にか自身の生き方の豊かさにつながっていることが伝わってきました。様々な課題を自らの問題として捉え、解決をめざして身近なところから取り組む…21世紀を生きる力を、たくさんの参加者のみなさんとともに考えることができました。

3.11を忘れない『箕面ユネスコ協会講演会2016』『気仙沼のお酒と食を楽しむ会』を開催しました

気仙沼男山本店代表取締役菅原昭彦さんのご講演です
気仙沼の伝統・震災からの学び…多くを教えて頂きました
参加して下さったみなさんで会場はぎっしりです
楽しい笑顔が溢れました
おいしいお酒が並びました
調理スタッフのみなさん おいしいメニューをありがとうございます

 2016年2月6日。遠く気仙沼から菅原昭彦さんをお迎えして、箕面ユネスコ協会主催の初めての講演会を開催しました。箕面市らいとぴあ21の会場はたくさんの参加者でぎっしり。海と生きるまち=気仙沼の伝統や文化、震災後生じた新たな課題、今後への警鐘…とたくさんのことをお教えいただきました。講演会後は、3回目となる『気仙沼のお酒と食を楽しむ会』です。気仙沼からの牡蠣やお魚、はらこ飯、わかめの酢の物やタラ汁などのおいしいお料理と男山本店のお酒等が並び、会話がはずみました。3.11を忘れない~その気もちを確かめ合いました。今年も調理を応援して下さった居酒屋斗蛮斗のご主人をはじめ、たくさんのスタッフのみなさんありがとうございました。

箕面市立中小学校5年生総合学習『東日本大震災を忘れない』に参加しました

ビデオ等を通して「被災地の今」を伝えました
坂口会長のコーディネートで高校生と子どもたちがつながりました
お兄さんお姉さんのお話に引き込まれる子どもたち
「自分にもできること」を考え2年生に伝える5年生
新聞は食器やスリッパに変身、体を温めることにも役立つのですね
透明な水に変わっていきます
「担架で運んでみよう」上級生らしくしっかりと働きかけていました

 2015年10月29日から11月26日にかけて、被災地をテーマにした学習に参加させていただきました。被災地ボランティアについては、坂口会長のコーディネートで北摂つばさ高校のお二人に語っていただきました。「多くの人を楽しませたり、手伝ったりして、その地域の復興がはやくなるようにしたい…」「ぼくも一度でもいいからひさい地に行って、お手伝いをいっぱいやったり、お話を聞いたりしたい…」。心を動かされた子どもたちは、2年生のみんなに「防災教室」の形で「行動する気もち」を伝えていました。中小学校のみなさん、北摂つばさ高校のみなさん、ありがとうございました。

『東日本大震災義援活動2015』に参加しました

石巻市の日和山に立つ箕面ユネスコメンバー
南相馬市小高駅前大通り 除染作業が進められていました
浪江地区近くの牧場 ボランティアに守られ命をつなぐ牛たちです
37Cafe 南相馬市で力強く楽しく生活を創っている方々と出会いました
南三陸町 盛り土の山に囲まれるように立つ防災対策庁舎
北上川岸 大きく崩れた大川小学校の校舎 
美しい校舎を誇り 未来を思った子どもたちの卒業制作が 風の中にありました
気仙沼市 活気がもどる魚市場 18年連続カツオ水揚げ日本一です

 2015年10月24日~26日、箕面市人権啓発推進協議会が主催する『東日本大震災義援活動2015』に箕面ユネスコメンバー5名が参加させていただきました。それぞれの地で、震災の哀しみを背負いながらも力強く明るく生活を創るみなさんと出会い、お話を伺うことができました。この会のコーディネーターを務め、数え切れないほど被災地に入っている坂口会長をはじめ、それぞれに新しい出会いと思いの高まりがありました。私たちに元気を下さった被災地のみなさん、会を運営して下さった箕面人権啓発推進協議会のみなさん、ありがとうございました。

みのおNPOフェスタに参加し、物産展『3.11を忘れない 気仙沼・南三陸直送便』を開催しました

東北からの直送便を並べて準備が整いました
太鼓サークル蛍のみなさんによるオープニングです
今回もたくさんのみなさんに物産を買っていただきました
FMタッキーさんのインタビュー わたしたちの思いを伝えました
「まーぶハローワーク」の子どもたちのインタビュー 地域の活動とのコラボです

 2015年9月20日、「みのおNPOフェスタ2015」が賑やかに開催されました。箕面ユネスコ協会は、毎年このフェスタに参加し、気仙沼から送られてくる物産を展示販売しています。今年は「まーぶハローワーク」(「まーぶ」は箕面市で流通している子どもたちの地域通貨です)でお仕事体験をしている子どもたちからのインタビューも受けました。これからも、たくさんのみなさんと東日本大震災を忘れない気持ちを共有していきたいと願っています。

高校生による東北ボランティアを支援しました

気仙沼大島でカキ養殖にとりくむヤマヨ水産小松さんから話を聞きました
高校生もおとなたちも力を合わせ、次々と資材を運びます
震災から5年、現地のみなさんとのつながりはより確かになりました
すべてが流された岩井崎で、森をつくるとりくみに参加しました
坂口会長も高校生たちとともに下草かりや植樹にがんばりました!
「大阪で地震が起きたら」「復興にむけて…」現地と大阪の高校生たちが語り合います
全員集合!また会える日まで

 

 2015年7月17日~21日、『がんばろう!つばさネットワーク』が、宮城県気仙沼を訪れました。今回は春日丘高校との共同企画による気仙沼現地ボランティアです。箕面ユネスコ協会の支援として、現地とつなぐコーディネートを行いました。被災地の復興はまだまだ道半ば、4年間で6回目となるつばさの活動をこれからも応援したいと思います。

大阪府ユネスコ連絡協議会がスタートしました

初めての総会 受付で待つ新しいなかまのみなさんです
議案書が配られました
中馬弘穀会長のあいさつで会がスタートしました
箕面ユ協坂口会長は本会の副会長を務めます
「ユネスコは教育を通して平和を築こう」 日ユ連会長松田昌二様のご講演がありました
箕面ユ協顧問の中西正人さんは有識者理事に推薦されました
新しいなかまのみなさんと歓談中
各地からご参加くださった来賓のみなさま ありがとうございました

 2015年6月28日、大阪大学中之島センターにおいて、第1回の大阪府ユネスコ連絡協議会総会が開催されました。結集したのは「大阪ユネスコ協会」、「エリー二ユネスコ協会」、そして私たち「箕面ユネスコ協会」です。

 大阪という地域レベルで学び合いながらネットワークづくりを進める、ESDの視点を踏まえた活動を大切にする…といった設立趣旨を確認し、会則や役員について等の協議がなされました。

 その後、東京よりかけつけてくださった、日本ユネスコ協会連盟会長の松田昌士さまのご講演がありました。「政治を意識しないで活動できるのが民間ユネスコのよさ」「我々を制限できるのは、我々の良心だけ」「 大きな社会変化に対応しながら、ユネスコとしてそれぞれの地域で力をためて新しい活動へと歩みを進めよう」と、力強いメッセージをいただきました。

 箕面ユネスコ協会は、大先輩の「大阪ユネスコ協会」「エリー二ユネスコ協会」に学ばせていただきながら、元気に活動していきたいと思います。新しい活動については、このホームページやニュースレターでご案内します。みなさまよろしくお願いします。

第3回箕面ユネスコ協会総会を開きました

萱野小学校3年生からうれしいお手紙が…
パリの国連ユネスコ本部では高校生たちと共にボコパ事務局長にお会いできました…
東北物産を通しての被災地支援を大切に…
子どもたちに「自分たちも役立てる」という思いが…
島のみんなと一緒に遊びを楽しむことからスタート…
気仙沼大島からの大きな牡蠣を味わいました…
大満足!!!

 2015年5月24日、箕面市立萱野小学校で開催させていただきました。来賓には、萱野小学校校藤迫様、萱野小学校PTA会長池谷様、伊丹ユネスコ協会会長荘司様をお迎えしました。お忙しい中ご参くださいましたこと、感謝致します。

 また、今年度より、箕面ユネスコ協会顧問として、中西正人大阪教育大学理事(元大阪府教育委員会教育長)に加わっていただくことが承認されました。多様なご助言をいただけることを心強く思います。

 坂口会長からは、日本ユネスコ協会連盟主催の「ESD国際交流プログラム」団長として、高校生たちとともに訪れたパリやドイツでの活動紹介がありました。

 また、電気の無い島フィリピンのマガワラ島での活動、市内の小学校で行った数々の活動、しっかりと定着してきた東北物産展のことなどを報告させていただきました。

 今後も、さまざまなネットワークづくりをめざす「箕面ユネスコ協会」をよろしくお願いします。

3.11被災地を忘れない ~気仙沼・南三陸新鮮直送便~

 2015年3月15日、箕面市民活動センター主催の「東日本大震災復興支援活動」に参加しました。広場では、聖母被昇天学園小・中・高生の子どもたちが、復興への願いを込めた美しい歌声を披露してくださいました。箕面ユネスコ協会では、昨年に引き続き、気仙沼や南三陸から届いた海産物を販売しました。どの品も東北ならではのおいしさがいっぱいです。みなさんご購入ありがとうございました。「みのおFMタッキー」のインタビューで思いを市民のみなさんにも伝えさせていただきました。

箕面市立萱野小学校 ~被災地ボランティアを続けて~

 

 2015年3月12日、箕面市立萱野小学校3年生の総合学習に招かれました。気仙沼をふるさとにもつ箕面ユネスコ協会会長の坂口一美は、東日本大震災以降、大阪市立大学、大阪の高校生たちがつくる「つばさネットワーク」、箕面市内の小中学校の子どもたち…と、多くの方々とつながり、ボランティア活動を支援してきました。その活動の一端を子どもたちに伝えました。子どもたちからは「地域の人間国宝さん」に認定していただき、心のこもった賞状をいただくことができました(3年生総合学習のテーマは『発見!地域の人間「こくほう」さん』。地域のすてきな方々と出会ってきた子どもたちです)。みなさん一生懸命に聴いてくれてありがとう!

箕面市立豊川南小学校 ~書き損じハガキと鉛筆を贈ろう~

 
 2015年3月11日、箕面市立豊川南小学校の総合学習に招かれました。5年生のみんなは、『みんなおんなじ地球人』をテーマに様々なことを学んできました。その中で、自分たちにできることとして、書き損じはがきとえんぴつを集める活動を行ったのです。この日は、箕面ユネスコ協会事務局長が招かれ、子どもたちが全校に呼びかけて集めたたくさんの鉛筆や書き損じはがきを預かりました。書き損じハガキは、日本ユネスコ協会に贈り「世界寺子屋運動」として役立てること、えんぴつは、フィリピンのスラムに住む子どもたちに贈ることを約束しました。

箕面市立中小学校 ~北摂つばさ高校のお姉さんお兄さんとともに~


 2015年3月9日、箕面市立中小学校の総合学習に、大阪府立北摂つばさ高校から二人の高校生が参加してくださいました。授業は、子どもたちが事前に考えた「尋ねたいこと」に、坂口会長の進行で高校生が答える形で行われました。自分たちに近いお二人の話にみんなが引き込まれていきました。その様子が、毎日小学生新聞に掲載されたことも嬉しいことでした。

箕面市立中小学校 ~東日本大震災 現実との出会い~

 

 2015年1月15日、箕面市立中小学校の総合学習に参画させていただきました。5年生の先生方と事前に準備し、被災地の今の様子を伝えることから学習をスタートさせました。被災した犬や猫たちを200頭以上も保護し大切に育てている「ハッピーハウス」との出会いや保護者へのインタビュー、自主的な調べなども合わせ、参観日には、思いをしっかりと伝える子どもたちの姿がありました。ともに学べたことを嬉しく思いました。


3.11を忘れない ~気仙沼の食を楽しむ会~

 

 2015年1月31日、箕面市にある「らいとぴあ21」にたくさんの方が集まってくださいました。食材やお酒は、どれも気仙沼からの直送便で届いたものです。大きな魚は、近くで居酒屋を営むご主人がさばいてくださいました。プロの手によるおいしいお刺身、そして蒸しガキ、ほや等々、ちょっと珍しい食材もテーブルに並びました。気仙沼と大阪箕面、離れた地ですが、みんなで「忘れない」という思いを確かめ合いました。