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事業・行事予定 2021年9月22日現在

期 日  時 間 内  容 備 考
2021年4月24日(土)
2021年度第1回SALON&ZOOM講座
終了しました
2021年5月13日(木)
ベルガモ大学大学院ZOOM交流会
終了しました
2021年5月28日(金)
第78回通常総会
終了しました
2021年6月12日(土)
第71回日本ユネスコ協会連盟定期総会
終了しました
2021年6月18日(金)、22日(火)
第2回SALON&ZOOM講座
終了しました
2021年6月28日(月)
宮城県ユネスコ協会連絡協議会
終了しました
2021年7月10日(土)
民間ユネスコ運動の日記念行事
終了しました
2021年8月9,14,15日
仙台青年会議所 子どもの未来創造に向けた事業
9日のみ実施
体験活動中止
2021年9月
せんだい地球フェスタ
中止
2021年9月11日
第4回SALON&ZOOM講座
終了しました
2021年9月~2021年3月
キリバス民間ユネスコ協会設立支援準備プロジェクト
主催
2021年10月16日(土)
東北ブロック ユネスコ活動研究会in青森
中止
2021年10月17日(日)
東北ESD/SDGsフォーラム
参加
2021年10月22日(金)
ユネスコカレッジ
主催
2021年10月30日(土)
第5回SALON&ZOOM講座
主催
2021年12月(日時未定)
第6回SALON&ZOOM講座
主催
2022年1月(日時未定)
第7回SALON&ZOOM講座
主催
2022年1月18日(火)~22日(土)
第24回子ども絵画展
主催
2022年1月29日(土)
キリバスを知ろう!市民交流フォーラム
主催
2022年2月(日時未定)
第8回SALON&ZOOM講座
主催

事業・行事実績

第5回SALON&ZOOM講座のご案内

第5回講座は、東日本大震災後に環境省主導で着工し、2019年6月に全面開通した太平洋沿岸約千キロの道「みちのく潮風トレイル」を取り上げます。大自然と持続可能な地域つくりを見て、聞いて学びます。
今回も SALON&ZOOM併用のハイブリッド開催となります。参加申し込みは募集案内書をご覧ください。

ユネスコカレッジ講座(10月22日)の参加募集案内

2016年度「日本遺産」に認定された『政宗が育んだ “伊達”な文化』を記念して、2017年度ユネスコカレッジ講座から地域遺産に登録された貞山運河を取り上げ、この講座で最後の回になります。会議室での開催を予定しておりましたが、コロナ感染防止のため、ZOOMによる参加となります。講演内容や参加申し込みに関しては、募集案内書をご覧ください。

東北ESD/SDGsフォーラムが開催されます

10月17日(日)に青森市において「東北ESD/SDGsフォーラム2021」が開催されます。青森在住者以外はオンライン(YouTubeでの配信)での参加となります。ESD/SDGs活動は第4回SALON&ZOOM講座でも取り上げましたが、より深い理解につながると思われますので参加しては如何でしょうか。内容や申し込み方法などは、下記のポスターをご覧ください。

第4回SALON&ZOOM講座を開催しました

奇しくも同時多発テロから20年目の9月11日、「正しく知りたいESDとSDGs」をテーマに講座を開催しました。講師は、協会理事の宮城教育大学 市瀬智紀教授。国連、UNESCOの成り立ちや役割からSDGsに至るまでの歴史を噛み砕いて解説いただき、聴講した皆さんは、口々に「勉強になった」「全容が理解できた」と感想を述べていました。
日本の達成度や取組みの課題から、2030年に向けて一人一人が何をすべきか、考えさせられた時間となりました。

  • 講話に引き込まれる聴講の皆さん

  • グレタさんの言うYouは、私たち大人世代の胸に刺さります

国際理解弁論大会に参加しました

宮城県高等学校国際教育研究会・外務省・(公財)日本国際連合協会主催による2021年度第68回「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」の宮城県予選(第56回 国際理解に関する弁論大会)が、9月8日せんだいメディアテークを会場にして開催されました。
今年はコロナ感染拡大による宮城県の緊急事態宣言を受け、映像審査となりました。各高校から7名のビデオ映像により内容70点、表現態度30点の審査基準をもとにして行われました。
宮城県知事賞、仙台ユネスコ協会長賞を仙台二華高の斎藤麗さん(1年生)が受賞されました。

  • 審査風景

  • 審査風景

見上会長が名取市長を表敬訪問しました

コロナ禍が拡大し始めた2020年2月の表敬訪問から1年半、8月2日に名取市山田市長を表敬訪問しました。
今回の目的は、前回訪問でコロナ禍明けにと提案させていただいていた「みちのく潮風トレイル」への取組みの確認と、名取市に立地する尚絅学院大学のユネスコスクール支援大学間ネットワーク(ASPUnivNet)への登録報告でした。
市長と学校教育課長からは前向きな協力の言葉をいただき、今後の連携に期待をもつことができた訪問となりました。

  • 名取市長との面談

  • 教育委員会理事兼学校教育課長にユネスコスクールの
    提案

子ども絵画展の応募作品は仙台ユネスコ協会事務所で受け付けます。

第24回子ども絵画展への募集作品は仙台ユネスコ協会事務所(仙台第一生命ビル5階)にて受け付けいたします。
受付期間は9月21日 (火) ~10月15日(金)、月曜日から金曜日の午前10時から午後4時までの間です。ただし祝日は除きます。
直接ご持参でも郵送でも構いませんが、作品と応募者氏名(漢字とカタカナ)・学校名・学年・作者コメントが記載されている用紙を添えて、ご提出ください。
なお展示会は、2022年1月18日(火)から1月22日(土)の午前10時から午後6時まで、東北電力グリーンプラザ・アクアホールにて開催します。皆さまのたくさんの応募をお待ちしております。

ユネスコカレッジ講座を10月22日(金)に開催します

2017年度から4回シリーズで企画しました「伊達な文化 地域遺産の貞山運河を学ぶ」はコロナ禍のため昨年度の開催を中止いたしました。まだ感染が収束しておりませんので今年は現地踏査を取りやめ、下記の講演会を行います。募集要項などは後日ご案内申し上げます。
日 時:10月22日(金) 13:30〜15:15
場 所:仙台第一生命ビル6 階 大会議室 (青葉区国分町三丁目 1-1)
テーマ:〜地域遺産の貞山運河を学ぶ〜 「北上川. 東名運河」
講 師:泉田 邦彦 氏、木村 紀夫 氏、髙橋 守克 氏
定 員:50名
参加費:無料

第24回子ども絵画展のご案内&作品募集のご案内

今年度もユネスコ子ども絵画展を開催いたします。(実施要項&ポスターはこちらをご覧ください)
子ども達が地域の文化や自然を愛し、誇りをもって、守り伝えていこうとする気持ちを育むことを目指して実施してきました。
昨年度は多くの作品を応募いただきましたが、コロナ感染拡大の影響で展示会を中止いたしました。今年度もワクチン接種の普及や感染状況を見極めながら判断していく予定ですが、感染予防対策を含め準備を進めて参りますので奮ってご応募ください。
なお、作品の募集期間が9月21日から10月15日と、昨年より受付開始が遅くなっていますのでご注意ください。

民間ユネスコ運動の日・記念事業を開催しました。

今年は日本がUNESCOに加盟して70年になります。そこで「UNESCO加盟70周年記念事業」と銘打って、7月10日(土)に密を避けるため大きめの会場を借りて開催しました。初めに青年部代表・仲海渡さんの音頭に合わせて「ユネスコ会員要綱」を唱和後、「ユネスコの歌」を全員で斉唱しました。次いで、見上会長の挨拶と書き損じはがきを寄付いただきました団体・個人への感謝状贈呈を行いました。

  • ユネスコの歌斉唱

  • 見上会長挨拶

記念講演は防災士・防災キャスターとして活躍されている阿部清人さんを講師にお迎えして、「防災サイエンスショーとエネルギー」と題して、東日本大震災での豊富な経験や事例を紹介しながら、エネルギーと防災の密接な関係を説明していただきました。また、常日頃行っておくべき具体的な防災対策の紹介や手作りの道具を用いた実演も披露していただきました。

  • 記念講演風景

  • 記念講演風景

最後に青年部のみなさんから、ICTを活用し海外の大学生と交流を行う新たな試みも含めた現在の活動紹介がありました。新規加入メンバーもいますので、今後の活動が楽しみです。

  • 青年部の活動紹介

  • 青年部の活動紹介

第2回SALON&ZOOM講座を開催しました。

第2回SALON&ZOOM講座は「イタリアから見た支倉常長」というテーマで、2回連続の講座となりました。
前編は、6月18日(金)「慶長遣欧使節の歴史的意義~ヨーロッパで変わりつつあった世界観の中での慶長遣欧使節」、後編は、6月22日(火)「イタリアにおける常長の足跡『使節団を見つめる目:使節団観察記録』」というタイトルでした。
講師は、元パヴィア大学キリスト教史教授Annibale Zambarbieri(アンニ-バレ・ザンバルビエ-リ)氏、平成22年3月発刊の「仙台市史特別編8慶長遣欧使節」に、海外調査・執筆協力者として関わった方です。イタリア語での講義を日本語に翻訳して伝えたのは、ベルガモ大学大学院日本語科契約教授の田中久仁子氏、ザンバルビエーリ教授夫人です。田中教授もまた、仙台市史編纂に協力しています。
前編では、ヨーロッパ諸国が、未開の果て(と思われていた)からの来訪者をどのように受け入れたのか、当時のヨーロッパの世界観や、宗教上の思惑などから解説していただきました。後編では、使節団が訪れたイタリア、スペイン各地の風景や建造物、フレスコ画などに残る一行の姿を、豊富なスライドで見せていただきました。
400年も前に、世界を舞台に7年間もの長期にわたる一大ドラマを展開した慶長遣欧使節は、以下の記述通り、政宗と常長の評価(人気)を不動のものにしていることを改めて感じました。
「(慶長遣欧使節は)ローマ・カトリック世界において政宗の声望を高め、奥州の地の存在を世界に知らしめた。政宗の使者支倉は悲運の旅路においてさえ人格者として誉れ高く、偉大な足跡を世界史に留めて現代に至る日本とヨーロッパの懸け橋の役割を十分に担ったと言うことができるであろう。」(五野井隆史 聖トマス大学教授〈仙台市史編纂当時〉)
現代の懸け橋になっていただいたZambarbieri教授ご夫妻には、心より、感謝申し上げます。

  • 講師アニーバレ・ザンバルビエーリ教授と
    田中久仁子教授ご夫妻

  • 講師のお2人が編纂に関わった
    「仙台市史特別編8慶長遣欧使節」

  • Zoom参加の皆さんが、次々に入室、イタリアから参加の皆さんの顔も見えます

  • 講座パワーポイントから
    支倉常長肖像 作者はクロード・デリュエ
    国宝・ユネスコ記憶遺産 仙台市博物館蔵

  • 常長ローマ市入パレードの様子 作者不詳
    「九曜紋」の幟旗、後方に大太刀を持つ従者も見えます、かなりの大荷物、サン・ファン・バウティスタ号で運んだのでしょうね

  • 講座終了、参加の皆さんの表情が、充実した講座だったことを語っています
    ありがとうございました

民間ユネスコ運動の日記念行事のご案内(2021年7月10日開催 )

「民間ユネスコ運動の日」は世界初の民間ユネスコ団体である仙台ユネスコ協会が設立された日で、全国のユネスコ協会で様々な催しが行われています。今年は感染防止対策を講じた上で、防災サイエンスインストラクターとして活動されている阿部清人さんをお招きして開催いたします。(開催案内はこちら)会員や会員の家族・友人のご参加をお待ちしております。
なお後日、YouTubeによる視聴者限定配信も行います。(申し込み方法も開催案内をご覧ください

  • 開催案内

  • 講師プロフィール

第2回SALON&ZOOM講座を開催します(2021年6月18、22日)

第2回SALON&ZOOM講座のご案内

第2回SALON&ZOOM講座は、2回連続の、特別な講座をご提供できることになりました。
1回目は6月18日(金)、2回目は6月22日(火)、イタリアはミラノからのZOOM講座になります。両日とも講座時間は17:00~18:30、イタリアとの時差が7時間あり、この時間帯となりました。
仙台市博物館には、ユネスコ記憶遺産「慶長遣欧使節関係資料」が収蔵されています。仙台人にとって、支倉常長は特別な存在ですが、イタリアから見た支倉常長はどんな存在なのでしょう?地元仙台では初となる「イタリア人研究者」による講演は、イタリア語による講演ですが、通訳がつきます。通訳をしてくださるのは、青年部が交流しているベルガモ大学大学院の日本語教授である田中久仁子先生。
「イタリア人研究者」は、田中先生のご主人の元大学教授です。
市民講座として、資料写真や風物写真をふんだんに入れつつ、未発表の資料の初公開もあるという研究としての価値もある興味深い講座になると思います。詳細は、案内チラシをご覧になり、お申し込みください。

  • 第2回「慶長遣欧使節

第78回通常総会を開催しました。

2021年5月28日(金)午前10時から仙台第一生命ビルの6階会議室にて昨年同様感染予防措置を講じ、第78回通常総会を開催しました。
初めに「2020年度事業報告ならびに決算報告」「2020年度監査報告」が上程され異議なく承認されました。また「2021年度事業計画及び予算」が上程され、これも異議なく承認されました。次いで審議事項として「理事・監事の選任」が上程され、議長の提案通り承認されました。総会終了後、引き続き2021年度第2回理事会が開催され、「会長・副会長・専務理事の選定及び事務局長の選任」が審議されました。その結果、専務理事と事務局長、若干名の理事・参与が交代いたしました。(詳細は役員紹介のページをご覧ください
今年度も昨年から取り組んでいるSALON&ZOOM講座を活用して、SDGs推進に努めたいと考えております。
また文部科学省の未来共創プラットフォーム事業にも応募し、キリバス共和国との文化交流と防災・気候変動を通じて世界との繋がりを推進していきます。コロナウイルス感染が収束していない状況のため事業・行事の中止や変更の可能性もありますが創意工夫して実りある活動につなげたいと考えております。

  • 総会風景1

  • 総会風景2

青年部主催・ベルガモ大学大学院ZOOM交流会(最終回)を開催しました

2020年9月にスタートしたZOOM交流は、イタリアの学校の年度末に合わせ、5月13日に2020年度最終回を開催しました。
1年間交流を続けた青年たちは、互いの名前や顔を覚え、会話も弾むまでになりました。初の試みとして、ブレイクアウトルーム(少人数グループ毎の小部屋)で交流、より親密な会話で盛り上がったようでした。
2020年の交流相手は大学院の2年生で、これから卒業試験、修論作成なのだそうです。2021年は、現1年生が夏休みを終え、2年生になった10月から新メンバーで再開します。今回は、1年、2年両学年の学生が参加し、総勢27名での交流となりました。
夏休み中も個人レベルでの交流を続けるとか、また、日本への留学を予定している学生もいるとのこと。ユース間の交流の広がりが見える素晴らしい活動になりました。ベルガモ大学大学院日本語科田中久仁子先生初め関係した方々に、心から感謝申し上げます。

  • 参加学生たちのスクリーンショット。
    25人に収まりきれなかった方、ごめんなさい。

2021年度SALON&ZOOM講座がスタートしました!

2021年度第1回の講座は、青年部対象で開催しました。
講師は山下邦明氏。昨年6月「日本学術振興会バンコクセンター長」の任を終え、バンコクから帰国されていた山下氏の講座を青年たちにぜひ聴かせたいと仲介したのは、見上会長です。日本ユネスコ協会連盟事務局に10年、UNESCO本部事務局(パリ)に9年勤務されていた山下氏は、UNESCO(ユネスコ)を最も知っていると言える方で、ご本人曰く、「1947年、仙台ユネスコ協力会が発足した年に生まれました。民間ユネスコ協会と共に歩んできたようなものです。」
UNESCO誕生の歴史や、日本とUNESCOの関係など、大人会員にとっても興味深いお話しでしたが、山下氏が伝えたかった相手は、これからユネスコ活動を担う青年たち。「人は出会うべき人と出会うべき時に出会う」「人徳とは」「たけのこ族になろう」など、ご自身の生き方から得た教訓は、青年たちの心に響いたようでした。
山下氏がかつて目黒ユネスコ協会に在籍されていた縁で、同協会の大学生会員である石井喜大さんも参加され、仙台ユネスコ青年部と、コロナ禍での取組みを紹介し合う場面もありました。石井さんが中心になって行っている活動も素晴らしいものです。目黒ユネスコ協会ホームページも、ぜひ、チェックしてみてください。ルンルンライブ

  • マイケル/ジャクソンさんと山下さん

  • 山下邦明氏プロフィール

会報「仙台ユネスコ」