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事業・行事予定 2022年8月25日現在

期 日  時 間 内  容 備 考
2022年5月27日(金)
第79回通常総会
終了しました
2022年6月~2023年3月
2022年度キリバス民間ユネスコ協会設立支援プロジェクト
主催
2022年6月25日(土)
第73回日本ユネスコ協会連盟定時総会
終了しました
2022年7月9日(土)
「民間ユネスコ運動の日」記念行事
終了しました
2022年7月
宮城県ユネスコ協会連絡協議会
終了しました
2022年7月23日(土)
第1回SALON&ZOOM講座
終了しました
2022年10月8日(土)
東北ブロック ユネスコ活動研究会in青森
参加
2022年10月20日(木)
ユネスコカレッジ(潮風トレイル勉強会)
主催
2022年10月29日(土)
第2回SALON&ZOOM講座
主催
2022年11月5日(土)
第3回SALON&ZOOM講座
主催
2022年11月26日(土)
第78回日本ユネスコ運動全国大会
参加
2023年1月17日(火)~22日(日)
第25回子ども絵画展
主催
2023年2月11日(土)
第4回SALON&ZOOM講座
主催

事業・行事実績

トップページ上部にYouTubeチャンネルアイコンを作りました

キリバス共和国との交流会の様子や青年部の活動を紹介したりするために動画を作成してYouTubeにアップしています。
現在は10本程度ですが、今後は様々な活動の記録や文化を紹介する動画もアップしていく予定なので、アクセスしやすいようにトップ画面にアイコンを設置しました。一度クリックして動画をご覧ください。

第2回SALON&ZOOM講座を10月29日に開催します

第1回SALON&ZOOM講座(7/23開催)では、現代の名工に選ばれた佐藤信さんから「和食のユネスコ無形文化遺産と家庭料理」についてお話しをいただきましたが、第2回目は実際に料理(精進料理の茶懐石)をいただきながらの講座を予定しています。
概要は下記の通りですが、詳細が決まりましたらメルアド登録の会員にはメールでご案内いたします。ご期待ください!

10/29
「食文化講座2回目~精進料理の茶懐石」

  • 会場 蔵王山居:雪月花利休庵
  • 募集人数 10名程度
  • 精進料理の茶懐石について~一般に提供されるものではありませんので、唯一無二の体験となります
  • 実際に料理を提供しますので、料金をいただきます

ユネスコカレッジを10月20日(木)に開催します

仙台ユネスコ協会は地域未来遺産の保全・保護活動の一環として、2006年から「ユネスコカレッジ講座」を開催してきました。
一方、今年の活動方針の一つに、「みちのく潮風トレイル活用事業」があります。これは太平洋沿岸約1000キロの遊歩道「みちのく潮風トレイル」近隣の震災遺構や被災地を回ることで防災減災につなげる活動です。
今回、この二つの活動を組み合わせた企画を実施することにしました。
名取トレイルセンターで「潮風トレイルの概要」を学んだあと、名取の熊野三山の二か所を訪問。
更には名取歴史民俗資料館館長からの説明を頂戴します。昼食(はらこ飯か海鮮丼)も楽しみです。

10月5日は「教師の日」です。

10月5日は『教師の日』です。1994年、ユネスコ(UNESCO)によって、教師が教育を行う権利や子どもが教育を受ける権利の認識や理解を高めることを目的として定められました。1960年代、ユネスコと「国際労働機関(ILO)」は、小学校や中学校教師の地位向上を目標とした活動に乗り出し、1966年10月5日には「教員の地位に関する勧告」が採択されました。
この日を記念し、1994年に定められたのが『世界教師デー』です。
仙台ユネスコ協会は、この日にあたり、教育という「子どもたちの未来をつくる尊い仕事」に日々奮闘し、「持続可能な社会の構築」に向け努力をされている世界中の教師のみなさまに、心から感謝申し上げます。

子ども絵画展の作品応募を9月20日(火)から受け付けます

「第25回ユネスコ子ども絵画展」(2023年1/17~1/22開催)の作品応募を9月20日(火)から10月14日(金)まで受付いたします。
仙台ユネスコ協会事務所に郵送いただくか、事務所にお持ちいただきますよう宜しくお願い申し上げます。なお、事務所の受付は月曜日から金曜日の午前10時から午後4時までとさせていただきます。
応募いただいた作品はすべて展示いたします。皆さまからの応募をお待ちしております。
なお作品応募の際は、「出品票」に氏名・学校・学年・題名・などを記入の上、裏面左下に出品票を貼付いただくようご協力をお願いいたします。
*出品票は下記のファイルをダウンロードしてご使用ください

第1回SALON&ZOOM講座を開催しました

7月23日、第1回SALON&ZOOM講座を開催しました。
講師は、参与の佐藤信さん。佐藤さんが2017年に現代の名工に選ばれたことは、皆様ご存じの通りですが、料理人としての卓越した見識の中から、本講座では「和食のユネスコ無形文化遺産と家庭料理」をテーマにお話しいただきました。今回は、「ユネスコ食文化創造都市」に認定されている鶴岡市の取組を担当推進課の鈴木様からご説明いただき、酒田ユネスコ協会の地主会長様にもご参加いただくという、創造都市ネットワークの趣旨にも繋がる講座となりました。
ユネスコ無形文化遺産とは、土地の歴史や生活風習などと密接に関わっている文化を保護し、尊重する機運を高めるための制度です。
「和食」は、自然を尊重する日本人の心を表現したものであり、伝統的な社会的習慣として、世代を超えて受け継がれていることが評価された、という解説から始まり、家庭料理の素晴らしさまで、興味深い内容を、流れるように語っていただきました。修業時代は楽しかったと語り、優れた親方(京都では親父さんと呼ぶそうです)から学び、一流を見、書籍から啓発されたとのこと。料理長として名店で活躍の傍ら海外を含めた後進の指導を行い、現在は執筆活動に専念されています。
その内容は、ここでは披露しきれませんが、秋の紅葉の頃、実際に料理(精進料理の茶懐石)をいただきながらの講座を予定しています。ご期待ください。
※ホーム | ユネスコ食文化創造都市・鶴岡 (creative-tsuruoka.jp)

  • 見上会長の開会挨拶
    鶴岡市・酒田ユネスコ協会とのネットワークについて

  • 講師の佐藤信氏
    精進料理の器(皆具)をご披露いただきました

  • 鶴岡市の食文化創造都市の活動を説明する鈴木氏

  • 秋の講座開催会場
    「蔵王山居:雪月花利休庵」の庵主:佐浦氏

「民間ユネスコ運動の日」記念事業を開催しました。

2022年度「民間ユネスコ運動の日」記念行事を7月9日(土)午後2時から仙台福祉プラザ2階ふれあいホールで開催しました。
初めに青年部代表・仲海渡さんの音頭に合わせて「ユネスコ会員要綱」を唱和後、「ユネスコの歌」を全員で斉唱しました。
次いで、見上会長の挨拶、ご来賓の前岩沼市長・井口経明さまよりご挨拶をいただきました。また、書き損じはがきを寄付いただきました団体・個人及びキリバス共和国への支援募金活動に取り組んだ気仙沼市立鹿折小学校児童会への感謝状贈呈を行いました。

  • 見上会長挨拶

  • 前岩沼市長・井口経明氏

記念講演は宮城県内に13の個別教室(アップル)を開設されて、発達障害のあるお子さんや、震災遺児への学習支援を行っている畠山明さんをお迎えして、「持続可能な教育を通じ、自己肯定を育む」と題して、今までの経験を生かした事例を紹介しながらお話しをしていただきました。参加された方々からは自己肯定は生きる力、持続可能な学習が必要であるとの様々な感想をお寄せくださいました。

  • 鹿折小学校との合同写真

  • 記念講演風景

最後に青年部のみなさんから、現在の活動紹介がありました。今後の活動を当協会としても応援してまいります。

  • 記念講演会風景全体

  • 青年部の活動紹介

「民間ユネスコ運動の日」に寄せて

ユネスコ運動が始まって75年、この間、幸い日本が直接かかわる戦争こそありませんでしたが、私たちの社会が持続不可能になるような出来事がいろいろ起こっています。千年に一度とも言われた大震災から立ち直ろうとするときに、新型コロナ感染症のパンデミックが起こり、このコロナ禍がようやく収束に向かうかもしれないというときに、ロシアによる不合理なウクライナ侵攻がはじまってしまいました。これらの災難の一端は、私たち人類の浅はかな行為から生まれており、世界はそのことに気づいてSDGsなどの努力をしています。このようなとき、「民間ユネスコ運動の日」の原点を思い起すことが大切でしょう。
私たち仙台ユネスコ協会は、このウクライナ侵攻に対するUNESCO本部や日本ユネスコ協会連盟の声明を支持し、世界の人びととともにウクライナの平和、世界の平和のために、「ウクライナ危機に関する声明」を2022年3月1日に出し、ウクライナを支援するための募金活動を行いました。この戦争が始まって以来、強く感じることは、戦争が一旦始まってしまうと、それを止めることは難しく、理不尽な指導者が出ないため、教育や国際理解を通じて戦争が始まらない社会の環境作りこそが大事であり、民間ユネスコ運動の意味もそこにあるように思います。
世界は平和を希求するために、第二次世界大戦の反省の上に、多くの人の心を動かすユネスコ憲章をつくりました。私たちは今、改めて「心に平和の砦を築く」というユネスコ憲章の精神を再確認して活動しなければなりません。人類の歴史を通じて、世界の国家間、民族間で風習と生活を知らないことが、疑惑と不信を生じさせ、しばしば戦争となりました。プロイセンの博物学者兼探検家であるアレクサンダー・フォン・フンボルトの「最も危険な世界観は、世界を見たことのない者の世界観である。」 という言葉が思いだされます。
仙台に住む私たちの先人は敗戦直後の食糧さえままならないときに、平和の大切さに気付き、ユネスコ憲章の理念に賛同して、世界で最初に民間ユネスコ運動を起こしました。私たちこの先人の火を絶やすことなく、フォン・フンボルトから学ぶまでもなく、人の心の中に平和の砦を築くために民間レベルでの教育、科学、文化、文化芸術での国際交流を深め、しっかり世界を知り、連帯することに努めます。そのためにも、戦争に勝者はいないことを再確認し、SDGs(持続開発目標)の達成に向けて努力し、ESD(持続可能な開発のための教育)を通じて人類の持続可能な社会の創り手を育てなければなりません。私たちは、持続不可能な困難な事態をやり過ごそうとする傍観者ではなく、民間ユネスコ運動を活性化するために行動します。

「民間ユネスコ運動の日」記念行事のご案内

7月9日(土)午後2時から、仙台福祉プラザ2階のふれあいホールにて、2022年度民間ユネスコ運動の日」記念講演会を開催いたします。
宮城県内に13の個別教室を開設されて畠山明様にご講演をお願いいたしました。畠山様は発達障害のあるお子さんや震災遺児への学習支援を行っており、「持続可能な教育を通じ、自己肯定感を育む」をテーマにお話ししていただきます。
会員の皆様のみならず、会員以外のご家族やお知り合いの参加を心よりお待ちしております。
またオンライン(ZOOMミーティング)でも同時配信いたします。詳細は下記の案内書をご覧ください。

第25回ユネスコ子ども絵画展のご案内

子ども達が地域の文化や自然を愛し、誇りをもって守り伝えて行こうとする気持ちを育むことを目的として毎年開催しておりますが、今年度は2023年1月17日(火)から1月22日(日)まで東北電力グリーンプラザ・アクアホールにて開催いたします。
今年度は多くの方に来ていただくように展示期間を日曜日まで延長しました。作品の募集期間は、2022年9月20日(火)から10月14日(金)までです。応募いただいた作品はすべて展示いたしますので奮って応募ください。

  • 2022年度子ども絵画展実施要項

ウクライナ支援募金ありがとうございました

ロシアのウクライナへの軍事侵攻により難民化しているウクライナ国民に支援金を届けることを目的とし、仙台ユネスコ協会は、理事会で決議のうえウェブサイト等で募金をお願いしました。 ご協力いただいた募金は5月末で276千円となりました。
6月3日に「ウクライナ緊急募金」を行っている(公社)日本ユネスコ協会連盟に寄託し、危害を受けているウクライナ国民に届けられます。皆様のご支援に深く感謝申し上げます。

第79回定時総会を開催しました

2022年5月27日(金)10時から仙台第一生命ビル6階会議室を会場に、第79回定時総会を開催しました。
議決権の行使者は、正会員数234名のうち、会場出席者27名、書面決議者74名及び代理人に議決を委任した者33名の合計134名で会員数の過半数の定足数を満たし、総会は成立しています。
会議は見上一幸会長が議長を務め、いずれも会長が作成し4月22日の理事会で承認された次の4議案について審議が行われました。
第1号議案2021年度事業報告書及び第2号議案2021年度決算書類等については専務理事から、第3号議案2021年度監査報告書については監事から報告があり、審議の結果第1号議案については了承、第2号・第3号議案については承認の決議がなされました。
第4号議案2022年度事業計画書及び収支予算書(案)については専務理事から報告があり、審議の結果了承の決議がなされました。
なお会議は、新型コロナウィルス感染症が収束していないため会場出入り口での消毒、ソーシャルデスタンスの確保、マスクの着用等の感染拡大防止対策を徹底して進められました。

会報「仙台ユネスコ」