2017年度 活動報告

第5回箕面ユネスコ協会総会を開催しました

2017年5月21日、箕面市立萱野小学校で、来賓として大阪府ユネスコ連絡協議会会長中馬様、同事務局長若林様、萱野小学校校長韮澤様をお招きし、活動・会計報告およびその案が承認されました。また、新たに迎えた会員の方々および仲野公顧問の紹介がありました。中西正人顧問が日本ユネスコ国内委員会委員で、坂口会長が日本ユネスコ協会理事で引き続き活動致します。今年度もさまざまなネットワークづくりをめざす箕面ユネスコ協会をよろしくお願いします。

2017年度の大阪府ユネスコ連絡協議会総会が行われました

2017年5月28日、阿倍野生涯学習センターにおいて、大阪ユネスコ協会、エリー二ユネスコ協会、堺ユネスコ協会、箕面ユネスコ協会が集まり、今年度の活動計画等を確認しました。その後「59歳の1年生~今、わたしたちができること!~」をテーマに坂口会長が講演し、カンボジアに先生方や高校生と訪れた経験を4ユ協で共有しました。この日の学びを生かし、各ユ協でできることを探っていきたいと思います。

2017年度近畿ESDコンソーシアムに参加しました

7月8日(土)奈良教育大学(日本で最初にユネスコスクールへの加盟が認められた大学です)において、奈良市・橿原市・彦根市の教育委員会をはじめ、ESDを進める各校や各ユネスコ協会、地域活動で活躍する団体が集まり、総会をもちました。ESDをさまざまな形で推進する奈良教育大学の加藤久雄学長を会長に選出、事業計画が承認されました。近畿各地のESDに対する思いを知る貴重な機会となりました。

アサンプション国際小学校がユネスコスクールに認定されました

2017年7月10日、アサンプション国際小学校に伺い、ユネスコスクール認定プレートを贈呈しました。ユネスコスクールはユネスコ憲章に示されたユネスコの理念を実現するために平和や国際的な連携を実践する学校のことです。文部科学省および日本ユネスコ国内委員会は、ユネスコスクールをESDの推進拠点校として支援しています。箕面ユネスコ協会も、アサンプション国際小学校の子どもたちの新たな学びを楽しみにしています。

近畿ブロックユネスコ活動研究大会で報告しました

2017年10月14日、和歌山県粉河ふるさとセンターで行われた会に参加しました。粉河高校等の報告や、杉原美智さんによる「杉原千畝の生涯を語る」の記念公演のあと、子どもたちとの1年間の活動の様子を報告させていただきました。

かやのお宝人権まつりに参加しました

2017年10月21日、今年のまつりでは、気仙沼直送の特大さんまを楽しんでいただきました。2中生も大活躍、子どもたちとともに被災地を忘れない活動ができたことを嬉しく思いました

箕面市立萱野東小学校5年生の総合学習「世界とつながろう」に参加しました

2017年10月18日と27日に参加しました。5年生は「萱東絆プロジェクト」の活動を重ね、2学期は世界にある課題に目を向け、自分たちにできることを考えます。カンボジア等とつながりをもつ箕面ユ協も応援させて頂きます。

箕面ユネスコ協会東北応援ツアーで被災地を訪問しました

2017年10月28日29日、石巻、南三陸、気仙沼、大島、越前高田…を訪問しました。これまでにもお世話になっている現地の方々に再会し、新しい商店街や大島の橋など明るい話題にも出会いました。ただ…被災して6年と8か月切ないほど復興はまだまだです。「被災地を忘れない」思いを確かめ合った弾丸ツアーになりました。

箕面市立萱野東小学校の子どもたちとクメールカレーを作りました

2017年11月20日、クメールカレー作りにチャレンジしました。ココナッツミルクたっぷりのエキゾティックな味わいです。子どもたちは、学習を重ねてきたカンボジアに一層親しみを感じた様子でした。

近畿ESDコンソーシアム成果発表会・実践交流会で報告しました

2018年1月27日、奈良教育大学で行われた会に、パネリストや実践発表者として参加しました。とどろみの森学園の先生方(2016年度5年生担任)本当にありがとうございました。

萱野東小学校からの寄せ書き等がカンボジアに届いた様子を伝えました

2018年1月31日、子どもたちの寄せ書きや折り紙が届いた様子を、現地からの写真や動画で伝えました。世界の識字課題について調べたり、リーフレットコンクールに参加したり、書き損じはがきを集めたり等の活動を続ける子どもたちへの嬉しいレスポンスになりました。

3.11を忘れない『箕面ユネスコ協会講演会2018』『気仙沼食材とお酒を楽しむ会』を開催しました

東日本大震災からもうすぐ7年。今回は、気仙沼より、千田健一さん(前宮城県向洋高校校長)をお招きし、被災当時やその後の日々、これからのこと等、語って頂きました。今私たちが何をするべきか…深く考えさせられるお話でした。講演会後は、気仙沼からの食材を使ったお料理とお酒を、会場いっぱいのみなさんと楽しみました。

フィリピンの小学校から萱野東小学校へお手紙が届きました

子どもたちが集めた鉛筆は、継続的に現地でボランティア活動を行っている中嶋嘉伸さんがフィリピンの小学校に届けて下さいました。「ありがとう いっぱいやさしいこころをもらったから わたしもやさしくする」たくさん届いたカードの中にこんな言葉がありました。

東日本大震災復興支援『3.11を忘れない』物産展とユースセミナーに協働しました

7回目の3月11日のこの日、箕面市民活動センターに於いて、東日本でボランティアを行った3校(アサンプション国際中学校高等学校・北摂つばさ高校・春日丘高校)のみなさんを迎えてのユースセミナーが行われました。「亡くなられた方が時間とともに数になっていく」「わたしたちは忘れない」…被災地での学びを心を込めて語って下さいました。

萱野東小学校5年生にフィリピンの子どもたちのことを伝えました

3月19日、中嶋嘉伸さんが、子どもたちが集めた鉛筆を届けたフィリピンのサンアントニオ小学校のことを伝えてくださいました。その地域の子どもたちの生活の事、ボランティアを続ける思いなども語られました。「学校に行けることが当たり前じゃない」「自身の日々を変えたい」…1年間をまとめた冊子には、学びの足跡がしっかりと刻まれていました。