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「守ろう地球のたからもの」
豊かな自然編

本教材は、小学校高学年以上を対象にした環境と社会を考える教材シリーズの第1作目です。
“地球のたからもの”を未来へ引き継いでいくために、子どもたちが楽しく環境問題を学ぶための教材です。
子どもたちが、地球上の豊かな自然について様々な視点から学び、地球温暖化をはじめとする地球社会の課題に対して取り組むために必要な
「学び」・「考え」・「行動する」力を育みます。
本教材を通して、子どもたちが日々の生活に関わる身近な話題との関係から地球環境を学び、
人間と自然とのより良い関わりについて考えるための知識や知恵、価値観を身に付けることを目指しています。

今、地球で何が起きているのでしょうか?

制作・発行:公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
協力:三菱UFJ銀行、国立大学法人 宮城教育大学

テーマ解説

テーマ1
天気から見えてくる世界

太陽の熱が地球を循環することにより多様な気候が生じます。気候は衣食住をはじめ、地域色豊かな文化を生み出しました。 テーマ1では、天気の変化や季節の移り変わりに目を向け、気候とわたしたちの生活との関わりについて考えます。

テーマ2
いのちのはじまりは植物から

植物は太陽の光と水、二酸化炭素からエネルギーを合成し、酸素や食料として人間に供給してくれています。わたしたちは太陽の恵みを植物を介していただいているとも言えます。 テーマ2では、森林や食など身近な話題を掘り下げて、人と植物の関係を見つめなおし、植物の恩恵について考えます。

テーマ3
未来の地球のための今の農業

わたしたちにとって毎日かかせない「食」。その大部分は農業によって供給されています。農業では土地の気候や地形にあわせた作物がつくられるため、農作物を見ると豊かな地域色を発見することができます。 テーマ3では、食を巡る人と自然の様々な関わりについて考えます。

テーマ4
自然とわたしたち

地球上には、太古の時代から生き物がつないできた多様な自然が存在しています。多様な自然は、多様な生物種を支え、その恵みがわたしたちの生活を支えています。 テーマ4では、広大な自然から見落としがちな自然まで、多様な自然の価値について考えます。

テーマ5
太陽がくれたエネルギーと
わたしたちのくらし

エネルギーを使ったわたしたちの便利な生活は、資源の枯渇や気候変動といった地球規模の大きな問題を引き起こしています。 テーマ5では、将来を考えたエネルギーの使い方を考えるとともに、自ら行動することの意義を学びます。