減災教育と自然災害発生後の教育支援educationsupportitem

東日本大震災から3年の月日が経ちました。

2014.03.11

1_0311.JPG東日本大震災から3年の月日が経ちました。

被災地の皆さまがいまだ不便な暮らしを余儀なくされている中、私たちは、子どもたちが安心して学べるように、教育面から継続した支援を続けています。

震災の年に始まったユネスコ協会就学支援奨学金事業も、この春で3年の節目を迎えました。親御さんはご健在でも、被災によって経済状況が悪化した家庭の子どもは、数万人にものぼるといわれています。

日本ユネスコ協会連盟では、そういった子どもたちの教育を継続的に支えることを目的として「ユネスコ協会就学支援奨学金」を実施してまいりました。また、企業の皆さまと協働して、コミュニティの再生や心のケアの支援もおこなってきました。

これからも、皆さまの変わらぬご支援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

■ユネスコ協会就学支援奨学金

これまで、家屋の流失・損壊や原発事故による避難などの影響で、経済状況が悪化した家庭を対象に、2,005人(2014年2月28日現在)の子どもたちに奨学金を給付してきました。

それでも、支援を必要とするご家庭はまだまだたくさんあります。被災地という理由で、子どもたちが進学や夢をあきらめないために。みなさまの温かいご支援を、よろしくお願いいたします。詳しくはこちら

ユネス協会就学支援奨学金は、たくさんの皆さまからの温かいご寄附によって支えていただきました。

私たちは、今後も東北の子どもたちへの支援を継続いたします。皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

活動を支える・参加するParticipation to support

私たちの活動には、多くの方々にさまざまなかたちでご協力・ご支援をいただいています。
わたしたちの想いに共感してくださる方を、心よりお待ちしております。ひとりひとりの力を未来の力に。

facebook

mail magazine

入力いただいたメールアドレスに認証メールが届きます。認証メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただき、受信箱への移動をお願いします。 また、ドメイン「unesco.or.jp」からのメールを受信できるよう設定をお願いします。

個人情報保護方針の取り扱いについて