減災教育と自然災害発生後の教育支援educationsupportitem

三菱UFJニコス株式会社 ふれあい事業 -みんなでカエルを作ったよ!-

2014.05.30
総務部の杉田です。
日本ユネスコ協会連盟では企業と被災地の自治体をつないで、様々な支援活動を展開しています。これまで紹介しきれなかった事業をご紹介します。
昨年11月、三菱UFJニコス株式会社及びMUFGグループの社員ボランティアの皆さんと、宮城県名取市の増田児童センターを訪問しました。センターには震災津波被害をうけた子どもたちが通っています。
今回は、100円ショップアニマル(100円ショップの製品で作った動物)を制作している増田健さんに講師を依頼。50人の子どもたちと、10名の社員ボランティアが一緒に工作を楽しみました。

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工作後、子どもたちと別れた私たちは閖上地区に立ち寄り、被災地域の現状を自分の目で確かめました。
最後に、1階まで津波被害のあった、みたぞの保育園でイルミネーションの飾りつけを行いました。元気いっぱいの園児と保護者約40名が一緒に飾りつけに参加。保育園に希望の灯りがともり、キラキラと輝いていました。
私たちは今後も被災地域でふれあい事業を展開していきます。
三菱UFJニコス株式会社、名取市福祉課、増田児童センター、増田健様他、当日お世話になった皆さまありがとうございました。

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わたしたちの想いに共感してくださる方を、心よりお待ちしております。ひとりひとりの力を未来の力に。

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