アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラムunesco-axa

【学校現場の皆さまへ】2021年度 第8回「アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム」助成校募集!【5月31日(月)締切】

2021.04.13

東日本大震災から10年の月日が経過しましたが、震災の記憶を風化させずに、その教訓をいかし、後世に伝承しながら、今後起こり得る災害に備えるための取り組みが求められています。


「アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム」は、自然災害(地震・津波・台風・豪雨・豪雪・洪水・河川氾濫など)に備えるための防災・減災教育に取り組む小・中・高校への助成活動・研修事業です。


現在2021年度の助成校を募集しています。
助成校として採用された学校には、10万円の助成金に加えて、被災地の教訓や、新学習指導要領、SDGsなどを踏まえた新しい形の教員研修への参加機会を無償で提供します。(研修にかかる費用の全額補助あり)


今こそ自校の防災・減災教育を見直したい、強化したいとお考えの学校の皆さまは、ぜひ本プログラムをお役立てください。


◆プログラムの詳細は下記よりご覧ください。(募集要項・申請書様式はダウンロードい
 ただけます。)


2021年度「アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム」

◆助成対象:小学校、中学校、高等学校(義務教育学校、特別支援学校などを含む)

◆申請期間:2021年4月12日(月)~5月31日(月)

◆3つの柱(サポート)
 ①助成金(10万円)
 ②教員研修会【気仙沼市にて開催】(2泊3日、旅費・宿泊費等全額補助)
 ③活動報告会・減災教育フォーラム【東京都にて開催】
                  (1泊2日、旅費、宿泊費等全額補助)

※②③は、新型コロナウイルス感染拡大の状況により、オンラインでの開催となる場合があります。
 

(上下) 教員研修会で訪れた気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館

「アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム」は、災害時に地域の重要な防災・減災拠点となる学校の減災教育の強化を推進しています。子どもたちの「災害を生き抜く力」を育むため、従来型の防災活動にとどまらず、より総合的かつ実効性の高い教育実践を行うための教員研修を実施し、被災地の教育現場の教訓や新学習指導要領、SDGsを踏まえた新しい視点の減災教育の実践ノウハウを提供します。


過去7年間で41都道府県・163校が参加し、235名の先生方が教員研修会で学びました。助成校の活動に参加した児童・生徒、保護者、地域住民はのべ60,000にのぼります。

(上下)助成校の実践活動の様子


【主催】 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
【協力】 アクサ生命保険株式会社
【後援】 文部科学省
【プログラム・コーディネーター/講師】 
及川幸彦先生(東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター主幹研究員、日本ユネスコ協会連盟理事、認定特定非営利活動法人SEEDS Asia理事、ESD円卓会議議長)
【お問い合わせ】 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 減災教育係
電話:03-5424-1121(月・水・金 9:30~17:30)
Mail:gensai@unesco.or.jp
ホームページ:https://www.unesco.or.jp/




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