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リーフレット・コンテスト2025の受賞作品が決定しました

|世界寺子屋運動|

ユネスコ世界寺子屋運動を通じて識字問題をはじめとした教育課題を学び、子どもたちがその課題について発信する「寺子屋リーフレット制作プロジェクト」。 毎年、年度末には学びの集大成として、子どもたちが周りの人に書きそんじハガキの回収協力を呼びかけるリーフレットを制作しています。 2025年度のリーフレット・コンテストには、全国の小・中・高校から39作品の力作が集まりました。……

【東日本大震災から15年】東北の子どもたち5000人以上の未来を支える奨学金

|東日本大震災子ども支援募金「ユネスコ協会就学支援奨学金」|

寄付総額 約50億円にのぼる支援で、子どもたちの学びと夢を力強く後押ししてきました。 あの日から、15年。  東日本大震災がもたらした深い悲しみを、私たちは決して忘れません。犠牲となられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、被害に遭われたすべての皆さまに、あらためてお見舞い申し上げます。 日本ユネスコ協会連盟は、この15年間、被災地の子どもたちの学びと未来を支えるた……

機関誌「ユネスコ」2026年1月号を公開しました

|information|

1月号の特集のテーマは「震災から2年。能登、復興への道のりは続く」。令和6年能登半島地震から2年が経った能登の“いま”の様子をお届けします。当連盟は「災害子ども教育支援」を通じて、被災した子どもたちへの奨学金支援や学校施設への支援を行っています。今回、ウエイトリフティングの聖地といわれる石川県で、珠洲市のクラブで頑張る奨学生へインタビューしました。また、珠洲市内の小学校の校長先生にも、震災時の状……

「令和6年能登半島地震」災害子ども教育支援募金 ご寄付と支援状況のご報告

|information|

2026年1月1日で、「令和6年能登半島地震」発生から2年が経過します。 改めまして、お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表すとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 日本ユネスコ協会連盟では、「災害子ども教育支援」事業を通じて、能登半島地震の被災地の教育支援を行ってまいりました。これまで多くの皆さまよりあたたかいご支援をいただきましたこと、深く御礼申し上げ……

活動を支える・参加するParticipation to support

私たちの活動には、多くの方々にさまざまなかたちでご協力・ご支援をいただいています。
わたしたちの想いに共感してくださる方を、心よりお待ちしております。ひとりひとりの力を未来の力に。

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