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活動報告

第3回私のまちのたからものコンテスト・受賞作品

最優秀賞

日本ユネスコ協会連盟賞

学校名 鳥取県米子市立淀江中学校
学年 2年 石倉菜々美、大山美里、大村萌音、松南里歩
作品名 『よいとまかせ』

〈作品に込めた思い〉
よいとまかせは長く続けられてきた伝統的な祭りです。しかし少子化の影響で続けることが困難になっています。この祭りを次の世代に受け継いでいくためにも、私たちの作品が役立てられたらと思います。

【講評】
伝統ある神事が、沢山の人々の努力があって今に伝えられていること、そして、それが何世代にも渡って続いてきたことが、生徒の皆さんの目を通してよく表現されています。お祭りの紹介に終わらず、今後自分たちも関わっていこうという気持ちが生まれていることが分かります。大人から子どもまで並んだ、集合写真が象徴的ですね。
(公益社団法人日本ユネスコ協会連盟専務理事 内田眞朗)

優秀賞

D-project賞

学校名 富山県氷見市立朝日丘小学校
学年 4年1組 23名
作品名 『俳句でつづる 氷見の宝』

〈作品に込めた思い〉
氷見市は海も山もあるすてきなところです。俳句と写真を組み合わせて制作し、氷見市のすばらしい宝物を、これからも守り育てていきたいという願いを多くの人たちに伝えたいと思いました。

【講評】
受賞おめでとうございます。氷見の宝を、素敵な俳句にして限られた言葉で表現したこと、すばらしいアイディアです。また、映像と言葉をうまく合わせたその工夫も高く評価しました。氷見のすばらしいところがテンポの良い言葉と映像でしっかりと伝わってきました。
(一般社団法人デジタル表現研究会「D-project」会長 中川一史)

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社賞

学校名 岡山県立矢掛高等学校
学年 2年 尾上 聖子、守屋 歩美
作品名 『柿干せば 人が集まる 山ノ上』

〈作品に込めた思い〉
干し柿作りの長い歴史が、限界集落という厳しい現状のためなくなるかもしれません。私たち地元の若者と山ノ上が手を取り合い、このすばらしい伝統を未来に残していくことが大切だと思います。

【講評】
1枚1枚の写真が、言葉の表現がなくとも、ストーリー性を持ってつながっている、しっかりと構成された作品です。非常にインパクトのある農村風景や干し柿づくりの写真からは、「若者が中心となって、町の伝統を守っていこう」とする生徒の皆さんの力強い気持ちが感じ取れました。
(あいおいニッセイ同和損害保険株式会社広報部長 花岡信明)

2011年度チャレンジ賞

学校名 奈良県奈良市立椿井小学校
学年 6年
作品名 『平城京天平祭』

【2011年度審査会より】
作品の原稿を高校生が英訳し、小学生が英語でナレーションをした作品です。小学生と高校生の共同作業による学び合いと同時に、世界への発信を意識された、たいへん発展的な取り組みである点が評価されました。

2011年度審査員(※五十音順)

浅井 孝司 日本ユネスコ国内委員会事務局次長、文部科学省大臣官房国際課国際協力政策室長
大石 芳野 写真家
中川 一史 一般社団法人デジタル表現研究会「D-project」会長
花岡 信明 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社広報部長
内田 眞朗 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟専務理事
主催 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
共催 D-project(一般社団法人デジタル表現研究会)
事業協力 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12階

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