日本ユネスコ協会連盟の世界遺産活動
〜人類のたからものを未来につなぐ〜
Crisis heritage

世界の多様な文化や自然を理解することは、平和な社会への第一歩です。

そして、祖先から引き継がれた大切な文化や自然を次世代へ届けることは、いまを生きる私たちの使命です。

日本ユネスコ協会連盟の世界遺産活動では、主に自国だけでは保護・保全が難しい途上国の世界遺産を対象に活動を行ってきました。

これまでに、アフガニスタン、カンボジア、フィリピン、ネパール、ベトナムなどの国々で、
危機的な状況にある世界遺産の保護・保全活動や人材育成、普及啓発活動等の支援を実施してきました。

技術・資金・人材の不足により、危機に瀕する遺産

世界遺産の課題

世界遺産は、人類共通の「顕著な普遍的価値」を有する文化・自然遺産です。世界遺産リストに登録された遺産は、その遺産をもつ国によって保護・保全されることが原則となっています。しかし、途上国などでは、技術や人材、資金不足などにより、自分の国だけでは資産を守り、次の世代へ引き継いでいくことが難しい国々もあるのが現状です。

次世代にその遺産の大切さを伝える

人類共通の遺産として、将来にわたり保護、継承していくためには、次世代にその大切さを伝えていくことが重要です。そして、未来に伝えていくための意識や行動を育むためには、その価値や意味を知り、身近に感じることが大切です。 日本ユネスコ協会連盟の世界遺産活動では、修復技術を伝授する人材育成や、将来の担い手となる子どもたちに対する教育、普及啓発活動を行っています。

活動を支える・参加するParticipation to support

私たちの活動には、多くの方々にさまざまなかたちでご協力・ご支援をいただいています。
わたしたちの想いに共感してくださる方を、心よりお待ちしております。ひとりひとりの力を未来の力に。

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