お知らせnewsitem

「災害子ども教育支援」事業を開始 

2022.03.11

~ いつか起こる災害から、子どもたちの未来を守るために ~

“その時” のために、今から できること。

.

東日本大震災から11年。

自然災害は、これから先も、いつ、どこで、起こるか分かりません。

.

地震、津波、台風、豪雨、土砂災害は、毎年のように日本各地で大きな被害をもたらしています。また、南海トラフ地震や首都直下地震などの巨大地震は、今後30年以内に70~80%という高い確率で発生が予測されています。

.

日本ユネスコ協会連盟は、この先、災害が起こった時、子どもたちが安心して学業を続けられるように、「災害子ども教育支援」事業を創設しました。

「高校には、いかない」
11年前の東日本大震災のとき、ある中学3年生がつぶやきました。就職して、家と仕事をうしなった親を助けたい、と。


その当時、進学をためらう子どもたちのためにと全国から日本ユネスコ協会連盟にお送りいただいた寄付で、5000人を超える子どもたちの学びを支援することができました。

.

.

これから先、いつ起こってもおかしくない災害がやってきたときも、いつもどおりの学校生活を、進学の道を、将来の夢を守りたい。
どんなときも学びをとめない、明るい未来につなげるための温かいご協力をお願いいたします。

.

~いつか起こる災害から、子どもたちの未来を守るために~
災害子ども教育支援募金

▼詳しくはこちら 
https://www.unesco.or.jp/activities/kodomo/

.

●●●● 災害子ども教育支援募金 ●●●●

▶郵便振替00190-4-84705 
 加入者名:公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 
  ※通信欄に「災害子ども」とご記入ください。※振込手数料免除。 

その他、クレジットカード募金、継続募金、相続財産のご寄付、遺言による遺贈(不動産のご寄付を含む)などもお受けしています。
▼募金のお申し込みはこちらから▼


本事業は、災害発生時に迅速な支援ができるよう、平時より募金の受け付けを行い、今後の災害時の原資として積み立て、備えます。 

■■■ 災害子ども教育支援 事業について■■■
災害子ども教育支援は、これから起こる災害で子どもたちの学びが途切れないように、被災地の教育復興を支えます。

奨学金:被災家庭の高校進学を希望する中学3年生に、返済不要の奨学金を3年間支援します。 (※激甚災害でかつ子どもたちへの就学支援が必要とされる大規模な災害の時に実施します。)
〇学校支援:子どもの学びをつなぐ学校等への支援。行政の手が届かない細かなニーズに対応します。 (※激甚災害で学校等からの支援要請に基づいて実施します。)
〇ユース・ボランティア支援:被災地の復旧・復興を支えるボランティア活動に若い力で取り組むユースを支援します。(※被災地で復旧・復興ボランティアの派遣要請が出された災害時に実施します。)


必要な時に、支援を届けられるように、今から、”その時“のために。
皆さまからの温かい募金のご協力をお願い申し上げます。
.

▼詳しくはこちら 
https://www.unesco.or.jp/activities/kodomo/

.


(お問合せ先】
日本ユネスコ協会連盟 災害子ども係 
電話:03-5424-1121(平日 9:30-17:30) 
メール:kodomo@unesco.or.jp
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12階

活動を支える・参加するParticipation to support

私たちの活動には、多くの方々にさまざまなかたちでご協力・ご支援をいただいています。
わたしたちの想いに共感してくださる方を、心よりお待ちしております。ひとりひとりの力を未来の力に。

facebook

mail magazine

入力いただいたメールアドレスに認証メールが届きます。認証メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただき、受信箱への移動をお願いします。 また、ドメイン「unesco.or.jp」からのメールを受信できるよう設定をお願いします。

個人情報保護方針の取り扱いについて