東日本大震災子ども支援募金「ユネスコ協会就学支援奨学金」scholarship

東日本大震災から8年が経過いたしました。

2019.03.11

東日本大震災から8年が経過いたしました。

改めまして大震災で犠牲となられました皆さまに深く哀悼の意を表します。

被災地では、防潮堤や漁港などの復興工事や、高台などでの住宅再建、水産工場や店舗の再建も進み、新しい町づくりが行われています。

一方で、津波の被害を受けた土地に盛り土をしてかさ上げを行う工事は、今なお続いており、復興にむけてはまだまだ時間がかかると思われます。

「ユネスコ協会就学支援奨学金」で支援している子どもたちの中にも、今もプレハブの仮設住宅で暮らしているご家庭のお子さんや、仕事を失ったままアルバイトで生計を立てているご家庭のお子さんもいます。また、新たに家を建て直す目処がたたず災害公営住宅での暮らしを始めているご家庭も数多くあります。

新しい町づくりが進む中、個々のご家庭の経済状況はいまだ厳しい状況にあり、子どもたちの教育費の捻出に苦労されているご家庭が多いのが現状です。

「ユネスコ協会就学支援奨学金」では、被災によって子どもたちの教育が途切れないよう、返還不要の奨学金の支援を通して、これからも子どもたちの高校生活を応援してまります。

募金者の皆さまにおかれましては、日本各地から子どもたちのために継続的なご協力をいただき、心より御礼を申し上げます。

今後とも変わらぬお力添えを賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

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私たちの活動には、多くの方々にさまざまなかたちでご協力・ご支援をいただいています。
わたしたちの想いに共感してくださる方を、心よりお待ちしております。ひとりひとりの力を未来の力に。

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