減災教育と自然災害発生後の教育支援educationsupportitem

福島県の新地町(しんちまち)を訪れました。

2015.02.04
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こんにちは。子ども支援担当の上岡です。
先日、福島県沿岸部(浜通り)の最北端にある新地町を訪れました。
新地町は、人口約8,000人の農業や漁業を主産業とする自然豊かな町です。
大震災の津波によって市街地や駅が流失してしまった新地町ですが、全壊した駅もこれから場所を少し移して再建される予定とのことで、新しい町づくりにむけた取り組みが進んでいました。
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JR新地駅や市街地のあったこの海辺の地域は、現在、復興工事の真最中。
この日も土地のかさ上げ・整地工事が行われていました。
 
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新地町では、↓写真左奥の高台への集団移転がいち早く進められ、多くの住宅が再建されていました。
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新地町には、全校生徒250人の中学校が1校あります。
南相馬市などから原発事故の影響で避難してきて新地町の仮設住宅で生活をしながら新地町の学校に通っている子どもたちもいるそうです。
来年度に入ったら、新地町で奨学金の支援を開始できるよう、現在、準備を進めています。

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