2017年度 日・中・韓青年文化フェスティバルを開催しました。
2017.09.05
2017年8月3日(木)~7日(月)、東京において日・中・韓青年文化フェスティバルを開催しました。
2015年の中国開催、2016年の韓国開催に続き、今年は日本の東京で開催し、日本、中国、韓国から12名ずつ計36名の高校生が参加しました。
本プログラムは日中韓の未来を担う高校生が、持続可能な社会のあり方について考えを深めるとともに、交流を通して友情を育むことを目的に実施しているものです。
今年は、SDGsの目標11「持続可能な都市とコミュニティ」をテーマとし、東京を舞台に、自分の住む都市(まち)が持続可能であるために必要なこと、自分にできることを学び、考えました。都市の様々な側面の中から、特に、”インフラ”、”環境”、”安全”の3つのトピックで班に分かれ、英語でプレゼンテーション、グループワーク、課外活動等を行いました。
最終日には、参加した高校生から、持続可能な都市を実現するためにできる様々なアイデアが出されました。また、お互いの国の郷土芸能や音楽・ダンスなどの披露を通じて、3つの国の文化を直に感じ、友情を深めました。
本プログラムは今年で終了となりますが、今後、参加した高校生たちが日・中・韓の架け橋となり活躍することを期待しています。
日本からの参加校
・新潟県立国際情報高等学校
・石川県立金沢泉丘高等学校
・岡山県立林野高等学校