世界寺子屋運動terakoyaitem

アフガニスタン北部を震源とする地震について

2015.11.02

10月26日にアフガニスタン北部を震源とするマグニチュード7.5の大きな地震が発生しました。アフガニスタンのみならず、パキスタン、インドでも大きな揺れが感じられました。アフガニスタンでは死者82人、負傷者は300人以上、パキスタンでは死者228人で負傷者は1620人という被害が出ているとのことです(外務省HP情報)。

日本ユネスコ協会連盟では、2002年からカブールや近郊およびバーミヤンで、合計14軒の寺子屋を運営し、識字クラスや職業訓練を展開してきました。

この地震による当連盟カブール事務所スタッフや寺子屋関係者、寺子屋の建物への被害が心配されましたが、ヤマ・フェロジ所長の報告によると、寺子屋関係者や現地スタッフ・家族に被害はなかったとのことで、寺子屋の建物にもダメージは見られませんでした。

日本ユネスコ協会連盟では、詳細な被害や支援ニーズについて、現在調査を進めています。

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