【参加受付中】2/7(土)「減災教育フォーラム」
2026.01.06
日本ユネスコ協会連盟では、東日本大震災の経験や教訓を全国の学校防災につなげることを目的に、2014年度より、自然災害に備える防災・減災教育に取り組む全国の学校への助成事業を行ってきました。
このたび、2026年2月7日(土)に「減災教育フォーラム ー減災教育を地域に広げ、未来につなげるー」を開催します。
本フォーラムでは、過去の助成校3校の実践報告やパネルディスカッション、ダブルセッションを通して、地域に広がり次世代へつながる、持続可能で実践的な減災教育を考えます。
防災・減災教育は、学校だけでなく、地域や社会全体で考えていくことが重要です。本フォーラムは、子どもたちの命を守り、生き抜く力を育む防災・減災教育について考えるうえで、すべての皆さまにとって多くの気づきと学びを得られる内容となっています。
防災・減災に関心のある教育関係者企業・団体の皆さま・学生・一般の方など、どなたでもご参加いただけます。

参加をご希望の方は、下記フォームよりお申し込みください。
なお、会場参加が難しい方のために、オンラインでの同時配信も行います。ぜひご参加ください。
※オンライン参加の場合も事前申込みが必要です。
※会場参加の方には、当日講義資料を配布します(オンライン参加の場合、資料配布はありません)。
■開催概要
| 日時 | 2026年2月7日(土)9:00~13:35 |
| 会場 | TKPガーデンシティ浜松町(ベイサイドホテル アジュール竹芝)
14F 天平 〒105-0022 東京都港区海岸1-11-2 JR浜松町駅北口より徒歩7分、ゆりかもめ竹芝駅下車徒歩1分 ➤Google Map |
| 内容 | 1.事例発表 「全国の減災の学びを自分たちの学校や地域にいかす」 事例発表校 ・北海道豊浦町立豊浦小学校 ・新潟県新潟市立内野中学校 ・熊本県立熊本農業高等学校 2.パネルディスカッション 「減災教育を地域に広げ、未来につなげる」 3.ダブルセッション 「未来の災害に備える地域ぐるみのN助型防災・減災教育の取組」 小竹 篤 氏(三重県鳥羽市長)※予定※ 及川 幸彦 氏(アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム コーディネーター) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名(先着順) ※会場・オンライン共に事前に申込みが必要です。 |
| 申込方法 | 下記の「申し込みフォーム」よりお願いします。 |
| 申込締切 | 2026年2月4日(水) ※定員に達した場合、締切前でも受付を終了させていただきます。 |
| 主催 | 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 |
| 後援 | 文部科学省、日本ユネスコ国内委員会 |
| 協力 | アクサ生命保険株式会社、奈良教育大学ESD・SDGsセンター |

上記QRコードからもお申し込みできます。
■関連リンク
アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム:https://unesco.or.jp/gensai/






