東日本大震災子ども支援募金「ユネスコ協会就学支援奨学金」scholarship

届け!どさんこパワー!!

2014.06.04

こんにちは。

震災子ども支援担当の上岡です。


先日、北海道岩見沢市に行ってきました。

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このブログでもご紹介したことのある岩見沢の「高校生プロジェクト」は、地元の新聞に何度も取り上げられているユニークな活動です。


東日本大震災後、岩見沢市内の4つの高校が合同で、東北の物産を生産者から直接仕入れ、それを岩見沢市内で販売して、収益は「ユネスコ協会就学支援奨学金」の募金へ。

市民と高校生が一緒に東北の子どもたちを応援しよう!というプロジェクトです。

ボランティア部や生徒会執行部を中心とした総勢90名の高校生が、資金調達から、商品の仕入れ、商品PR、商品販売計画、宣伝広報、展示、会計、販売などの全てを担います。


今回私は、4校の生徒が一同に会するキックオフ会合に参加し、奨学金事業の説明をしました。

その後、高校生のみなさんは、各班に分かれて夏の販売会本番に向けた計画を練りました。


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玉ねぎ型のゆるキャラ、いわみちゃん(男の子)も高校生の活動を応援しています。

岩見沢市は全道4位の玉ねぎの産地で、全道1位の米(いわみちゃんの背中のかごにはお米が!)の産地だそうです。


生徒の皆さんは、プロジェクトの資金調達のために岩見沢市内を回って一口500円の協賛金を募ったり、職員室の電話を借りて、生産者に直接仕入れのお願いをしたりと、自分たちで工夫しながら、また先生や社協の方から社会のマナーを学びながら、販売会当日に向けて着々と準備を進めています。

物産の良さを自分たち自身が知っておかなくては!と、みんなで”試食会”も実施するそうです(^ ^)


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今年の販売会は、8月24日(日)。

元気いっぱいの高校生たちが直接販売します!

この夏の北海道旅行、岩見沢はいかがでしょう?

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