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【8月31日まで募集期間を延長】地域の文化や自然を100年後の子どもたちに~「プロジェクト未来遺産2022」募集中!

2022.07.29

「プロジェクト未来遺産2022」の募集期間を8月31日(水)まで延長します!


日本ユネスコ協会連盟では、日本の豊かな文化や自然を100年後の子どもたちに伝えていくことを目的に、2009年から「未来遺産運動」を行っています。「未来遺産運動」は、地域の“たからもの”である文化や自然を未来へと継承していくため、日本各地で地道な努力を続ける市民の活動を「プロジェクト未来遺産」として登録することで、日本全体で応援する運動です。

現在、3年ぶりとなる「プロジェクト未来遺産」の新規登録に向けて、地域の有形・無形文化や自然を守り継承する市民の活動を募集中ですが、新型コロナウイルス感染症の急拡大などの影響に鑑み、【募集期間を8月31日(水)まで延長】します。

自然や文化の保護・継承に力を注がれている市民の皆さまの活動を後押しするため、コロナ禍の影響などで一時的に活動ができていない場合でも、今後活動を継続する計画があれば応募を受け付けますので、皆さまからの積極的なご応募をお待ちしています!

※なお、今後の感染状況によって、選考スケジュール・審査方法がさらに大幅に変更になる場合がございます。


【「プロジェクト未来遺産2022」募集概要】


■募集対象(いずれか一つ以上にあてはまるプロジェクト)

①市民が主体となって地域の有形文化(建造物や遺跡等)を守り継承するプロジェクト

②市民が主体となって地域の無形文化(演劇・技術・祭り等)を守り継承するプロジェクト

③市民が主体となって地域の自然(自然景観や生態系等)を守り継承するプロジェクト

※なお、自然災害や感染症等の影響を受け一時的に活動ができていない場合でも、今後活動を継続する計画があれば応募は可能です。

■応募締切

2022年8月31日(水)〔必着〕 ※募集期間を延長しました!

応募方法

募集要項にて詳細を確認の上、所定の応募シート(ワード)に必要書類を添えて、メールにてご応募下さい。

■プロジェクト未来遺産に登録されると

(1)顕彰

 ① 「プロジェクト未来遺産」として登録された活動への登録証の授与。

 ② 「プロジェクト未来遺産」登録時に応援金 20 万円を贈呈。

(2)活動・PR支援

 ① 各団体は、登録された活動を、「プロジェクト未来遺産」として PR できます。

 ② 登録された活動を当連盟のホームページなどで紹介いたします。

 ③ 登録された活動の宣伝や告知を当連盟のホームページなどで発信いたします。

■応募に関するお問い合わせ先

公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟内 未来遺産運動事務局(担当:井上、窪田)

TEL:03-5424-1121(平日9:30~17:30)

E-mail:mirai@unesco.or.jp

■後援:読売新聞社、環境省、日本ユネスコ国内委員会

【 2019年登録のプロジェクト未来遺産】

秋田の聖農・石川理紀之助の教えの継承と「草木谷」の環境保全活動 (特定非営利活動法人草木谷を守る会)
美濃流し仁輪加~地方に華咲く言葉の文化~(美濃市仁輪加連盟)
創作組踊「糸蒲の縁」で地域の子ども達を育み新たな文化を繋ぐ (中城村南上原組踊保存会)

「プロジェクト未来遺産」には、これまでに、地域性を反映する歴史的町並みや、伝統芸能・祭事、自然環境などを対象とした、市民が主体となって行われている73の活動が登録されています。

活動を支える・参加するParticipation to support

私たちの活動には、多くの方々にさまざまなかたちでご協力・ご支援をいただいています。
わたしたちの想いに共感してくださる方を、心よりお待ちしております。ひとりひとりの力を未来の力に。

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