お知らせ・トピックス 2014年度活動報告へ
 
2015年                 最新情報
ご覧下さい  NPO法人大阪ユネスコ協会facebookへ
  ◆7月末〜8月 夏休み 参加者募集  第35回 大阪ユネスコ協会 研修企画
       
 
 「青少年国際理解教育海外研修プログラム」
          英国・アメリカ・カナダ・ニュージーランド・オーストラリア
  
   詳細・募集要領は>
説明会 実施中 http://www.jktravel.jp/recommend/unesco2015
  

  --- 1枚のハガキがアフガニスタンでは鉛筆7本に!---
毎年、「ユネスコ書きそんじハガキ・キャンペーン」に格別の参加・ご協力をいただき感謝申し上げます。このキャンペーンは、1989年から行われている「ユネスコ世界寺子屋運動」の一環で、住所や名前を書き間違え、ポストに投函しなかった切手付きの郵便ハガキ「書きそんじはがき」を集め、教育の機会に恵まれなかった方への支援に役立てる運動です。
 支援開始以来、世界43カ国1地域で126万人に及ぶ人びとに学ぶ機会を提供してきました。
 
2012年は世界寺子屋運動が始まって23年目。「国連識字の10年」最終年であり、さらにアフガニスタン寺子屋プロジェクト開始10周年になる節目の年です。
これを機に、カンボジアの子どもや大人をはじめ、さらに多くの人びとが学べるよう、身近にできる国際協力である「書きそんじハガキ・キャンペーン」のさらなる拡大に皆様のご協力をお願いします。

ユネスコ寺子屋運動とは・・・・2012年11月現在、世界には学校に通うことのできない児童が6100万人、そして学校に行けないまま大人になり、文字の読み書きができない人が成人非識字者(15歳以上)が7億7500万人いると言われております。このような状況において、「ユネスコ世界、寺子屋運動」では、発展途上国の子どもたちや非識字者に学びの場(寺子屋)を提供し、識字教育や職業訓練、生活改善プログラムを通じて、社会が豊になり、平和な社会が実現することを願い、活動を展開しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
キャンペーン基本パック資料の内容
■ 書き損じハガキBOX(適当な場所に置いてハガキ回収・告知用にご活用ください)
■ リーフレット(ちらし)・寺子屋説明パンフレット(セット版)(裏面がハガキ郵送用封筒用紙となっています。回収されたハガキの郵送用封筒としてご利用ください)
■ 書き損じポスター(適当な場所ヘ掲示用としてご利用ください)
募集方法:封筒に入れ、郵便で下記の住所にお送りください.
お問い合わせ先 :資料を用意しております。NPO法人 大阪ユネスコ協会   
      住所 540-0006 大阪市中央区法円坂1−1−35 大阪教育会館4階
      TEL 06−6809−7746  FAX 06−6809−7747

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 大阪ユネスコ協会「書き損じハガキ回収キャンペーン」    12月1日 〜 3月31日
   NPO法人大阪ユネスコ協会

  UNESCO  「国際連合教育科学文化機関」  United Nations Educational,Scientific and Cultural Organization

         「 ご挨拶   
                   大阪ユネスコ協会 会長 中馬 弘毅

 「この世界から戦争をなくそう!」と第二次世界大戦の反省から集まった国々が設置した国際連合、そして、その実行役としてのわが“UNESCO”をはじめ世界保健機関(WHO)、国連開発計画(UNDP)、国連環境計画(UNEP)などなど、多くの国連機関並びに協賛団体は、これまでの約七〇年間、それなりの役割を果たしてきたことは大いに評価されよう。
 
  しかし戦争はいまだなくなっていない。 しかも“戦争”そのものが、大戦後想定したような国家間の争いだけではなく、最近は国家の枠を越えた争い、即ち、宗教・宗派間の争い、部族間のイガミ合い、格差社会への憤り、国内での権力闘争、主導権争い等々が、テロリズムなどの手段も加わって頻発するようになってきました。
 これらは、国家の軍隊が武器、兵力でもって鎮圧できるようなものではありません。 
 ユネスコが目指した、戦争の根元的な原因たる貧困や無学をなくし、それぞれの民族が築いてきた文化(含宗教)を互いに認め合うという理念は継続するとしても、これからは、国家や民族・人種・階層の枠を越えた人間としてのつながり、人間愛や医療、教育、文化、自然保護等の問題意識を共有する、ボランティア活動の世界的な組織、NGOのネットワークの構築に期待せざるを得ないような気がします。
 
 幸い、わが国のユネスコ活動は、「ユネスコ・スクール」などを拠点として、地域との連携のもと「ESDカード」などを一つの手段に、ボランティア活動の輪を広げる運動を展開しはじめています。
 
 わが大阪ユネスコ協会も、近く大阪府下の地域ユネスコ協会と手を携えて「大阪府連合会」を結成して、活動をさらに大きく活発化していきたいと思います。
 
 この際とくに、幅広い国際的視野を持った人々や、活動的な若い人々の参加に期待したいものです。
 (2015年4月記)
         

その他 報告  スピーチコンテスト/会長巻頭言/寄稿文 

  2014, 【20132012201120102009200820072006, 2005200420032002 】

 ●
国際理解・国際協力のための「高校生のスピーチコンテスト」年度 最優秀作品掲載
  2014年 最優秀賞者が、見事10月21日の東京の本選で法務大臣賞を受賞されました。
 ●年度「巻頭言」  協会役員



キャンペーン
 ご協力下さい
 「書き損じハガキ回収キャンペーン」 2014年

 「東日本大震災 子供支援募金」

1948年(昭和23年)1月22日創立

日本ユネスコ協会連盟
活動報告 

 ●年度別事業

2014年度(平成26年度)
 2013年度(平成25年度) 
2012年度(平成24年度)
 2011年度(平成23年度)
 2010年度(平成22年度) 
2009年度(平成21年度) 2008年度(平成20年度) 2007年度(平成19年度)  
2006年度(平成18年度) 2005年度(平成17年度) 2004年度(平成16年度)
2003年度(平成15年度) 2002年度(平成14年度) 2001年度(平成13年度) 

     日本ユネスコ協会連盟
    被災地の子どもたちに、「学び」の支援を!!
このたびの東日本大震災によって被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。 日本ユネスコ協会連盟では、被災した子どもたちと学校への支援のために
ユネスコ協会就学支援奨学金では、東日本大震災で被害の大きかった市町村順に、これまで9つの市町村で奨学生の募集を実施、多くの方々からのご寄付をもとに、現在1,756人の子どもたちに奨学 金を届けています。
しかしながら、震災後、経済的な理由で就学が困難になった小・中学生は約39,000人といれており、奨学金を必要としている子どもたちはまだまだたくさんいます。被災地の子どもたちが経済的な理由で進学や夢を諦めることなく、学業を続けていけるよう、暖かいご支援をお願いします。
  「ユネスコ協会就学支援奨学金制度」
1.対象者:津波による家屋流出、失業、そのほかの理由により、著しく経済状況が悪化した家庭
の小学生及び中学生。(自治体により、対象者の詳細は異なります。)
*震災による遺児・孤児の方は対象外。遺児・孤児の方を対象にした別の奨学金制度あり。
2.対象地域:岩手県、宮城県、福島県で市町村を特定して実施。
3.給付金額:原則として一人あたり毎月2万円を3年間給付。

 
「募金の方法」
1.毎月の継続的な募金をしていただく場合:
  毎月 1,000 円から口座振替(自動引き落とし)にて募金ができます。お申込みに当たっては、専用の口座振替申込用紙を
  お送りします。日本ユネスコ協会連盟・就学支援係まで電話してください。 (TEL:03-5424-1121)
2.1回ごとの募金をしていただく場合:  *銀行からの振込み=専用募金口座
    :三菱東京UFJ銀行 神田支店 (普) 0297275 (シャ)ニホンユネスコキョウカイレンメイ
     (三菱東京UFJ銀行以外の銀行からでも、銀行窓口で「手数料免除口座」であることをお伝 えいただくと、
     送金手数料は免除されます。)
3.クレジットカードによる募金:
  日本ユネスコ協会連盟のホームページから募金ができます。(URL:http:// www.unesco.or.jp/kodomo/ )
4.郵便局からの振込み=専用募金口座:00190-7-611160 口座名:ユネスコ (手数料ご負担)

「東日本大震災子ども支援募金」
ユネスコ協会就学支援奨学金制度
を実施しています。
我が国は米国のイラク侵攻に賛同して、憲法違反まで犯して自衛隊を派遣し、米軍に石油まで補給して親米一辺倒である。他方、国連事務総長アナン氏は同総会において、米国のイラク侵略は違法であると明言している。この事務総長の明言から考えると、我が国が米国のイラク侵攻を援助することは、世界平和を乱すものである。これで国際平和に貢献していると言えるだろうか。我が国の外務省は国連加盟数ケ国に交渉して、我が国の安保常任理事国就任に賛同してもらっているようだが、一般の加盟国は無関心である。それに加えて注意すべきは、安保常任理事国の一員である中国が、我が国の就任に猛烈に反対していることである。中国は、我が国が中国への侵略戦争に対する充分な反省、謝罪等がなされていないのに激怒しているのである。小泉首相は戦犯者が合祀されている靖国神社に相変わらず日時を変えて参拝していることが最も反感を抱く原因となっている。 以上考えてみると、我が国が国連安保常任理事国となるには数多くの反省点があり、今後かかる諸点をクリアーして出直すべきではなかろうか 。(2004.9.23)
時事評論国連の安全保障理事会の常任理事就任について
大阪ユネスコ協会名誉会長 山口博恭
小泉首相は過般の国連総会の席上で演説し、国連の安全保障理事会の常任理事国を英、米、仏、露、中の五ケ国に限定せず、これを増員して我が国その他数国を加え、国連が一層世界平和に貢献できるようにすべきであると主張した。
しかし翻って考えてみると、我が国が安保常任理事国に加わることは少々無理があるのではなかろうか。我が国は米国に次ぐ多額の分担金を国連に負担しているので、その面からも当然と思っているかも知れないが、分担金の額の多少で決まるものではあるまい。
 お知らせ・トピックス   キャンペーン